第10世代CPU搭載!”今年2度め”の新しいThinkPad X1 Carbon発売!

僕がメインモバイルマシンとしていて、当サイトでも何度もレビューしているLenovo ThinkPad X1 Carbon

軽く、頑丈で、打ちやすいキーボードを持ち、14インチの大型で高精細なディスプレイが本当に使いやすい。手放しでおすすめできる数少ないモデルです。

 

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今年半ばに第8世代のCPUを搭載し、軽量化や筐体の変更を行った“GEN 7”モデルが発売されたのですが、なんと今月になって第10世代CPUを搭載したマイナーチェンジが登場しました!

1年のうちに2回もモデルが出るのは初めて。僕も予想ができませんでした。

とはいっても、第10世代は省電力化に重きが置かれていて、第8世代と比べてもそれほど高速化はされません。現行モデルを使っている人が高速化を目的に乗り換える理由は、ほぼないでしょう。

ただ、電力に限りのあるモバイルノートにとっては、低電力のCPUは外出中の使用可能時間に直結します。10分でも長くバッテリが持ってほしい!と考えるなら、第10世代は意味があるかもしれません。(第10世代搭載モデルの駆動時間は、10月13日現在まだ公開されていません)

搭載されるCPUは

Core i5-10210U (4コア/8スレッド)

Core i7-10510U (4コア/8スレッド)

Core i7-10710U (6コア/12スレッド)

の3種類。

特にCore i7-10710Uは超低電圧CPUでは最大級となる6コアを搭載しているのに注目です。動画編集や画像編集のパワーが上がるでしょう。それでいて消費電力は15Wだというから驚きです。

 

さて価格としては、もちろん第10世代のほうが割高

ほぼ同じ装備なら第8世代の方が5,000円以上安くなりそうです。同じボディ、同じような速度なのに5,000円、1万円、という違いが出るわけです。

ここは考えどころ。コストパフォーマンスを求めるなら、あえて第8世代を選択するのもアリでしょう。

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