第10世代CPU搭載!”今年2度め”の新しいThinkPad X1 Carbon発売!

ThinkPad X1 Carbon

僕がメインモバイルマシンとしていて、当サイトでも何度もレビューしているLenovo ThinkPad X1 Carbon

軽く、頑丈で、打ちやすいキーボードを持ち、14インチの大型で高精細なディスプレイが本当に使いやすい。手放しでおすすめできる数少ないモデルです。

 

届いたぞThinkPad X1 Carbon 2017!キーワードは”凝縮”だった!開封の魏とファーストインプレッション

ThinkPad X280とThinkPad X1 Carbon比較!大きさによる使い勝手はどう違うのか?

どのぐらい厚さは違う?ThinkPad X1 Carbon と MacBook Pro(コメントからの質問へのお答え)

 

今年半ばに第8世代のCPUを搭載し、軽量化や筐体の変更を行った“GEN 7”モデルが発売されたのですが、なんと今月になって第10世代CPUを搭載したマイナーチェンジが登場しました!

1年のうちに2回もモデルが出るのは初めて。僕も予想ができませんでした。

とはいっても、第10世代は省電力化に重きが置かれていて、第8世代と比べてもそれほど高速化はされません。現行モデルを使っている人が高速化を目的に乗り換える理由は、ほぼないでしょう。

ただ、電力に限りのあるモバイルノートにとっては、低電力のCPUは外出中の使用可能時間に直結します。10分でも長くバッテリが持ってほしい!と考えるなら、第10世代は意味があるかもしれません。(第10世代搭載モデルの駆動時間は、10月13日現在まだ公開されていません)

搭載されるCPUは

Core i5-10210U (4コア/8スレッド)

Core i7-10510U (4コア/8スレッド)

Core i7-10710U (6コア/12スレッド)

の3種類。

特にCore i7-10710Uは超低電圧CPUでは最大級となる6コアを搭載しているのに注目です。動画編集や画像編集のパワーが上がるでしょう。それでいて消費電力は15Wだというから驚きです。

 

さて価格としては、もちろん第10世代のほうが割高

ほぼ同じ装備なら第8世代の方が5,000円以上安くなりそうです。同じボディ、同じような速度なのに5,000円、1万円、という違いが出るわけです。

ここは考えどころ。コストパフォーマンスを求めるなら、あえて第8世代を選択するのもアリでしょう。

気になる方は今すぐLenovo公式サイトでチェックしてみてください。

当サイト特別クーポンで35~45%の割引が可能ですよ!>クーポンページへ

 

コメント

  1. ひろ より:

    初めまして、こちらの商品はインテル第10 世代ですが、ワイヤレス LAN アダプターが、インテル Wireless-AC 9560 (2×2) + Bluetooth (vPro対応)ということはWi-Fi6に対応してないということでしょうか?
    もし対応していなければ、Wi-Fi6に対応している他のメーカー買った方がお得だろうなと思ったので質問してみました。

  2. はじめましてひろさん。

    こちらはご指摘の通り、Wireless-AC 9560 なので11ac 2×2ストリームまでの対応です。WiFi 6には対応していません。
    通信速度が非常に重要な使い方でしたら、他の機種がいいかもしれませんね。

    とは言っても、光通信サービス(フレッツ光隼、nuro光)でも主流は1~2GBps程度で、WiFi 6を使ったとしても回線以上の速度が出るわけではありません。
    現在11acやそれ以下の回線でストリーミングビデオがスムーズに見られるのであれば、WiFi 6にしても何も変化しません。

    家庭内や社内用のWiFiで、サーバーと大きなデータをやりとりする使い方でなければ、そんなに体感速度が変わることはないと思います。

    WiFiを経由したバックアップなどは速くなるかもしれませんね。

    あ、あと私はレノボの人間ではないので、技術的な疑問はレノボの相談センターのほうが確実です!