NCase M1にかなり似ている!格納式ハンドル付きのシンプルケースTU150がLian liから

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僕が気に入って使用しているPCケース「NCASE M1」。

非常にシンプルで美しい形と、組付けのしやすさが魅力です。購入、組み立てレビューはこちらから

 

さてこのNCASE M1、全力でおすすめできるケースなのですが、購入は英語のみでドル支払いでしかも個人輸入。さらに少量生産なので1~2ヶ月の予約待ちという、はじめて購入するにはハードルが高すぎるのが難点です。

ときどきヤフオクに転売ヤーが出していますが、かなり高いです。(個人輸入で25,000円前後ですが、ヤフオクでは40,000円前後)

どちらも手を出しにくい。

 

で、今回、PCケースでは大手のLian li(リアンリ)から、けっこう似たようなケースが出てきたので紹介します。

発売されたのはLian li 「TU-150X」(ブラック)と、「TU-150A」(シルバー)の2つ。

もともとはサイドがガラスパネルのものしかなかったのですが、今回アルミタイプが新規追加となります。これでNCASEっぽさが加速。(笑)

大手PCメーカーのドスパラなどが販売しているので、日本語と日本円で安心して購入できます。しかも価格は12,500円(税別)(ドスパラ 2020/3/13現在)となっていて、25,000円もするNCASE M1よりかなり安い

 

下が新発売のTU-150XTU-150A。

はっきり言ってかなり似てます。むしろ兄弟かというレベル。

もちろんNCASE M1のほうがシンプルですが、パッと見るぐらいでは、同じケースかと思ってしまうほど。

画像:ドスパラ

画像:ドスパラ

画像:ドスパラ

 

画像:ドスパラ

画像:ドスパラ

画像:ドスパラ

 

大きな違いといえば上に格納可能なハンドルが付いていることと、スイッチやUSB端子が上面に付いていることですね。

スイッチが上面についていて便利

 

NCASEはスイッチが前面の下についているので、低いところに設置すると押しにくい。

NCASE M1 V6 スイッチ

 

ちょっと待て!安い上にNCASE M1より機能的じゃねーか!とふと思ってしまいましたが、心の平安を保つためにすぐに頭の中から消去しました。

NCASE M1大好き!ラブ!(目が泳いでいる)

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大きさ、機能性

大きさはNCASE M1が一回り小さい。極限の小ささにこだわるならNCase M1になります。

NCASE M1幅160.6 x 高さ241.7 x 奥行き328mm
Lian li TU-150幅203 × 高さ312 × 奥行き375mm

といっても、全体的に3~4cmほどの違いで、並べればわかるでしょうが、単体で置いてあればほとんど違って見えないでしょうね。

 

グラフィックカードは長さ320mm、厚さ3スロットのビッグサイズにまで対応。ATXケースに積むようなフルサイズカードが搭載できます。

NCASE M1にはツインファンタイプのGeForce RTX 2080がラクラク搭載できています。一回り大きなTU-150なら、さらに余裕がありそうです。

NCASE M1 + GeForce RTX 2080

 

マザーボードはMini-ITX。

電源ユニットはSFX、SFX-Lのみに対応。ATXは搭載できませんので注意。SFXの小ささで静かなものを選びたいなら、Corsair の SF600 Platinumを激烈おすすめ。

SFXとは思えない静かさ。高いけど、安いのを買って不満で替えるぐらいなら、最初からこいつをイチオシ。

 

簡易水冷システムにも対応しています。また、底面ファンもつけられるので、グラフィックカードのさらなる能動冷却も可能。

ここだけの話

ちなみに、実はNCASE M1の製造はLian-liがやっていたりします。(笑) (NCASE M1を買うと、発送元ラベルがLian liになっている)

つまりLian-liは作りながらパクッて 作っているうちについつい似たようなケースになってしまったのでしょう。

NCASE M1がほしいけれど購入でつまづいていた人は、TU-150を選んでみるのはいかがでしょうか。

 

2020/3/13現在、ドスパラのみに在庫があります。

 

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