一太郎2012 承 いよいよ発売!ePub3.0対応、ATOK超進化

先日のブログでも紹介したePub3の縦書き、ルビ、右開きに対応した新しい時代の「一太郎 2012 承」が2月10日いよいよ発売です!

気になる実売価格を調べてみました。

グレードは3つ

グレードは3つに分かれており

  • スーパープレミアム
  • プレミアム
  • スタンダード

となります。

それぞれの内容詳細です。

スーパープレミアム

  • 日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」
  • 日本語入力システム「ATOK 2012 for Windows」
  • 音声読み上げソフト「詠太2」
  • ヒラギノフォント 6書体
  • 明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.4 for ATOK
  • 統合グラフィックソフト「花子2012」
  • インターネットメールソフト「Shuriken 2012」
  • PDFソフトシリーズ「JUST PDF 2 [作成・編集]」
  • 一太郎ハンディスキャナー
  • OCRソフト「一発!OCR Pro7」
  • 表計算ソフト「JUST Calc」
  • プレゼンテーションソフト「JUST Slide」

プレミアム

  • 日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」
  • 日本語入力システム「ATOK 2012 for Windows」
  • 音声読み上げソフト「詠太2」
  • ヒラギノフォント 6書体
  • 明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.4 for ATOK
  • 統合グラフィックソフト「花子2012」
  • インターネットメールソフト「Shuriken 2012」
  • PDFソフトシリーズ「JUST PDF 2 [作成・編集]」

スタンダード

  • 日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」
  • 日本語入力システム「ATOK 2012 for Windows」

となっています。

個人的に「欲しいな!」と思うのはプレミアム、スーパープレミアムに付属するヒラギノフォント明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典ですね。

ヒラギノフォントは非常にきれいな字体で、文章に使うととても落ち着いた雰囲気になります。Windows標準の日本語フォントは全体的にけっこう明るめのフォントで、どうしてもにぎやかい動きのある文章になってしまいます。

一太郎(とくに原稿用紙モード)で打つような落ち着いた文章にはやはりヒラギノフォントが似合うでしょう。

国語辞典、英和辞典はあるとやはり便利です。
プレミアム26,000円、スタンダード21,000円ということですので辞典のために5,000円を追加するのも良い選択だと思います。

バージョンアップ版、乗換優待版、アカデミック版

今回ももちろんバージョンアップ、乗換優待版、教員・学生用のアカデミック版が用意されます。

スタンダード版は”物体”でのオマケが無いためダウンロード版も用意されています。買いに行くのが面倒な人はダウンロード版もオススメです。(スタンダード ダウンロード版はこちら)

次は実売価格を調べてみました。

スーパー プレミアムプレミアムスタンダードスタンダード ダウンロード
通常版32,86524,88519,95016,800円
バージョンアップ版24,15015,7508,4006,300円
特別優待版25,93517,9559,7657,770円
アカデミック版24,15015,7508,4006,300円

(すべて公式のJust MyShopの価格です。価格は変動しますので必ず購入前に再確認を。)

とにかく期待するのはePub出力

今回のバージョンアップで一番気になるのはやはりePubへの出力

多数の本が電子出版されだしており、Apple、Androidマーケットをはじめ販売サイトも次々と立ち上がりだしています。

個人での出版もこれからかなり頻繁になると思います。

そこに今回の一太郎のような日本語に強く、使いやすい、手頃な価格のソフトが現れることは大変うれしいことです。

まだまだ対応しているソフトが少ない右開き、縦書きの「日本的」な電子本が一太郎からどんどん生まれてくると良いですね!

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コメント

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