VMware FusionをMacBook Pro Retinaで動かすと?

MacBook Pro Retinaに乗り換えてしばらく経ちました。
毎度どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

Retina搭載のMacは、Mac用ソフトを動かす限りは不自然なく使えますが、VMware Fusionなどの仮想環境を使う場合画面周りの調整が必要です。

その一例を紹介。

記事中の商品/サービス

ついに新バージョン!VMware Fusion 10登場

VMware Fusion 10 [最新版]

(※最新のVMware Fusionは、VMWare Japan 公式サイトからのダウンロード販売のみ提供されています。)


※下記サイトでは旧バージョンの「VMware Fusion 5 以前」のパッケージ版のみ販売しています。最新版ではありませんので、購入されないようご注意ください。

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小さい!

まずは普通のウィンドウモードで動かした時。

VMware FusionはRetinaにしっかり対応しているので、インストール後はまったく普通に使えます。

しかしインストール時、起動時などVMware Fusionのドライバが読み込まれていない状態ではものすごく小さく表示されます。

MacBook Pro Retinaは標準の解像度が2560×1600ピクセル。対してWindowsの初期起動時は800×600ピクセル。つまりMacの画面に対して1/3程度の大きさになってしまいます。

ウィンドウのタイトル文字の大きさと比較してください。

VMware Fusion Retina 001

 

Full HD(1920×1080ピクセル)に設定してもこの大きさ。Macのメニューの文字とWindowsのタスクトレイの時計の文字を比較してください。

まるでゴマ粒のような文字が・・・

VMware Fusion Retina Full HD

でかい!

次はユニティモード。

ユニティモードとはWindowsをMacの画面に完全に一体化してしまう技術。WindowsのウィンドウがまるでMacのウィンドウのように開きます。

ただし、Retinaで開くと・・・

VMware-Fusion-Retina-0091

 

でかっ!!!

とてつもない大きさでウィンドウが起動しました!
MacのChromeと比べるとそのデカさがわかります。
アイコンの大きさがGoogleのロゴを超えています(笑)

VMware Fusion Retina ユニティモード

ウィンドウのワクも太い。閉じるボタンも巨大です。

大きさの調整

大きくなりすぎるのはWindowsの文字の大きさが「大」に調整されているからです。

Windowsのコントロールパネルから「デスクトップのカスタマイズ」>「ディスプレイ」>「文字の大きさ」を開き、文字を「小」にすればOKです。

VMware Fusion Retina コンパネ1

VMware Fusion Retina コンパネ2

VMware Fusion Retina コンパネ3

文字の大きさを「小」に設定し、ログオフ > ログインします。

 

これでユニティモードで普通の大きさになります。

VMware Fusion Retina ユニティモード 普通

 

しかし今度はウィンドウモードで小さくなりすぎます。

ウィンドウモード文字「大」
ユニティモード文字「小」

と区別すると良いかもしれません。

普段良く使う方へ調整してください。

WTS的まとめ

Retinaに関してはまだまだ対応が追いついていない感じですね。

とはいえVMware Fusionある程度自動で調節してくれますので、安心して使えるでしょう。

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