増産不可!本当の限定品 鮮烈な赤をまとうVAIO S11 Red Edition

WTS新商品タイトル

VAIO S11に限定版「Red Edition」が発売されました!

3層塗装で実現した、落ち着いていながら真っ赤なカラーは、どこへ行ってもかなり目立ちそう。

スポーツカー的な赤(AlfaやFerrari?)をイメージし、男性でも違和感なく持って歩けることを目指したそうです。実際、僕も欲しいと思った。

質量はいつも通り870gの超軽量を実現しながら、CPUを第8世代の最新版Core i7-8550Uにグレードアップ。軽くて長時間駆動でも、満足できる速度になっています。

OSWindows 10 Pro 64ビット、Windows 10 Home 64ビット
カラーレッド
液晶表示装置11.6型ワイド (16:9)、Full HD 1920 x 1080ドット、低反射コート
プロセッサーVAIO TruePerformance適用Core i7-8550U(1.80GHz)
重量約870g
バッテリー駆動時間約14.0~15.0時間
詳細スペックスペック表

しかしこのRed Edition、塗装やパームレストのアルミ染色に異様にコストがかかるらしく、完全に期間限定(2018年12月まで)延長予定はないということ。

天板はベース層になるUDカーボンの上にピンクメタリックの塗装をし、さらに下の層をわずかに透過する赤い塗料、そしてツヤを出すUV層を重ねています。

パームレストは特殊な液に浸す長時間の化学研磨によってアルミの輝きを増し、さらに通常の倍の時間でアルマイト染色をするという手に入れよう。時間をかけた科学研磨をしないと輝きのある赤が表現できないということです。

12月までの限定だから作れるけど、それ以上はコストがかかりすぎてムリ、というレベルの作業です。

ついでに、選ぶ人が少ないUSキー配列はさらに少ないらしく、購入者が多ければ12月前に終了するということもあり得るそうです。

VAIOブランドの「赤」はかなりオシャレ。

赤いパソコンを探していたら、要チェックです。

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