ついに発売!ThinkPad X1 Carbon 7th GENが登場 選びたいオプションとCPUやディスプレイの比較

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ついに本日から、最新のThinkPad X1 Carbon 7th GENが受注を開始しました!

公式サイトはこちら!>【限定クーポン発行中!】Lenovo ThinkPad X1 Carbon 7th GEN

先日発売前の基本機能をチェックしましたが、本体は順当な進化。わずかに軽くなり、1mm薄くなっています。

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CPUの違いは?

CPUは第9世代の超省電力型が発売されていないこともあり、マイナーチェンジにとどまっています。

以下がThinkPad X1 Carbon 7th GEN搭載CPUの一覧です。(2019/6/28現在)

機能Core i7-8665UCore i7-8565UCore i5-8365UCore i5-8265U
ベース周波数1.90 GHz1.80 GHz1.60 GHz1.60 GHz
ブースト周波数4.80 GHz4.60 GHz4.10 GHz3.90 GHz
キャッシュ8 MB SmartCache6 MB SmartCache
TDP15 W
内蔵GPUインテル UHD グラフィックス 620
内蔵GPU周波数300 MHz
内蔵GPU最大周波数1.15 GHz1.10 GHz

6th GENよりわずかにクロック周波数がアップしているものの、基本機能としてはほぼ同じ

そのためCPU速度を求めて6thから7thに買い替える理由は「ほぼない」と言っていいでしょう。ビデオエンコードやRAW現像がわずかに早くなる程度で、体感できる違いではありません。

4K UHDが登場

いままではWQHDが最大解像度でしたが、ついに4K UHDディスプレイが搭載されました!

グラフィックや写真を取り扱う人は選びたくなるでしょう。ただし消費電力が上がる点には注意。僕が好んで使っているWQHDも、FULL HDモデルと比べると消費電力が多く、少しバッテリ持続時間が短い感じがします。

4K、WQHDディスプレイはCore i5モデルでも選択可能。

オプション価格は

ディスプレイオプション料金
14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS 300nit) マルチタッチパネル (10点)+5,400円
14.0型WQHD液晶 (2560 x 1440 IPS 300nit) 光沢なし+10,800円
14.0型UHD液晶 (3840×2160 IPS 500nit) マルチタッチパネル(10点)+24,840円

となっています。

4Kは必ずタッチパネル付きになるようですね。価格が一気にあがるので悩みどころ。

割引中なので選んでおきたいPCIe-NVMe SSD

この記事を書いている2019/6/28現在、512GBと1TB SSDへのアップグレードが半額ほどになる、100台限定の大幅割引が行われています!

512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL対応
通常 +25,920円が、わずか +7,560円!

1TB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL対応
+81,000円が、42,120円に!

 

256GBモデルでも、ぜひとも選んでおきたいのが「PCIe-NVMe」という種類。

意味が分からない単語ですが、要は普通のSSDの数倍の速度を持つSSDなのです。通常でもThinkPad X1 Carbonはかなり速いですが、PCIe-NVMeにするとさらにキビキビと動きます。

ベーシックモデルでは搭載されていないので、購入前に忘れず選んでほしいところ。アップグレードはわずか1,080円です。

ぜったいオススメIRカメラ

カメラを選択するときは「IR & 720p HDカメラ」をおすすめ!

写真は5th GENのIRカメラ

 

IRとは赤外線カメラで、これが搭載されていると「顔認証」でWindowsログインが可能になります。画面を見ているだけでログインできるので、指紋の100倍ラクチンです!

詳細はこの記事に書きました。

ThinkPad X1 Carbon 2017で新搭載のIRカメラを使ってみる!顔認識の精度は?
どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。 先日到着したThinkPad X1 Carbon (2017 / 5th Gen)。ファースト...

 

追加料金は3,240円とそれほど高くないので、絶対に搭載をおすすめします。

ウワサのカーボン柄 天板はエクストリームモデルだけ

発売前からカッコイイとウワサの「カーボン柄 天板」は、今のところどうもエクストリーム・モデルだけになるようです。

ほかの下位モデルでは選択することもできませんでした。残念!

カーボン柄は最高級モデルだけの特権になるようですね。

WTS的まとめ

今回も順当な進化!

必要なものはキッチリ残し、より洗練させていくというThinkPadの歴史をなぞる一台になっています。

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