がっちりマンデー リブセンスの村上社長 26歳

がっちりマンデーは僕が見る数少ないTV番組の中の一つ。

がっちりマンデーに出てくるいろいろな社長。
何かをやっている、何かに打ち込んでいる人を見るのは勉強になり、参考になり、とても楽しいですね。

今日はリブセンスの村上太一社長でした。
主な事業はアルバイトや求人のサイト「ジョブセンス」などです。

若干26歳。

自分自身の徹底した効率化と、仕事が大好きというその姿勢がすばらしい。

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とにかく仕事中心

差別的な意味合いでよく言われる「仕事の虫」「仕事人間」「ワーカーホリック」

自分や家族を差し置いて仕事に打ち込む人を表現するのによく使われます。

まあ僕も「仕事ばっかりしてて楽しい?」という不思議な質問をよくされますが、その質問の真意はほとんどの場合「お前だけ稼ぐなよ」「仕事なのに楽しそうにしててムカつく」程度の意味です。

楽しいからやってるんです。

今現在、現実(リアル)の仕事とインターネットの仕事、
この2つを持っているとものすごい楽しいですよ!

遊びと仕事の区別がつかなくなります。

 

僕の話はどうでもいいですね。

 

村上太一社長です。

完全なる「仕事人間」です。

どうひいき目に見ても、人生が仕事を中心に回っています。

しかも楽しく生きる人です。

番組に出ている間、会社の風景を撮影する間、
自宅を案内する間、とにかくいつも笑顔

それもニヤけた作り笑いではなく、

「これ、おもしろいでしょ?」
「こんな生活おもしろいでしょ?」
「仕事以外のことやりたくないんだ、楽しくないから」

本人はそんなこと気にしてはいないでしょうが、
僕からはそんなメッセージというか
オーラが常に出ているのが見えました。

楽しいオーラが顔に出ているんですね。

 

そして「仕事以外のことをやりたくない」というポイント。

Yシャツは1種類、靴下も1種類。

外食が主だから冷蔵庫は友達にあげちゃった。

髪が早く乾くからドライヤーは2個(むしろ乾きにくくないか?)

会社までは歩いて10分。
自分は10分圏内に必ず引っ越す

まさに仕事中心です。

 

お客さまに良い効果をもたらすこと以外は、しない。

 

目覚まし時計は6個もおいてあり「採用 育成 活性化」と
自分の声で鳴っていました。
起きた瞬間から仕事です。

たぶん夢のなかでも仕事してますねこの人。(笑)

 

とにかく自分のビジョンに対し不必要なものは徹底的に排除。

短縮できる時間は徹底的に短縮、そして全開で仕事。

いや~なんて楽しそうな人だ!尊敬する!

会社にも伝わっている

そんな村上社長の雰囲気は会社にも伝わっているように感じました。

リブセンス運営している「ジョブセンス」のサイト。
下の画像は「ジョブセンス」のサイトデザインです。

ジョブセンス サイトデザイン
(クリックで拡大 ジョブセンスのサイトはこちら

ただわかりやすいだけではない。
そこら中に散りばめられたアイコン、画像。
どれも楽しさに満ちています。

 

不動産のサイト DOOR賃貸も同じ。

DOOR賃貸 サイトデザイン
(クリックで拡大 DOOR賃貸のサイトはこちら

 

「やっぱり楽しくないとね!」という雰囲気が感じられますね。

 

必要な項目だけ無機質に並べてあるだけではないんです。

演出も過度ではなく、見やすさ、使いやすさ重視なのも見逃せませんね。

内容もすごいぞ!

広告掲載費無料!アルバイトが入ったら支払い。

アルバイトに就職できたら、リブセンスに連絡
なんと、リブセンスからお祝い金がもらえる!

ウソみたいなホントのシステム。
(書籍「リブセンス」の中で詳しく語られています)

 

これでビジネスになっているんだからお客様想いもホンモノです。

仕事ってなんだ

仕事=イヤなこと

という感覚を持っている人は多いです。
飲み会でも仕事のグチしか言わない人がいますよね。

仕事はお金のため、生活のため

それは一理あります。
でも「お金を受け取るだけ」って、なにか物足りなくは感じませんか?

 

会社に務めているのなら週の5~6日、
起きている間の大半は会社にいることになります。

イヤだイヤだといっても、会社に勤めていれば結局
人生の半分ぐらいは仕事になってしまうわけです。

 

だったら仕事そのものを楽しくする考え方、工夫をしなければ!

 

仕事が楽しければすごいですよ。

休日は自分の好きなことができるから楽しい、
会社は仕事が楽しいって、人生ほとんど楽しいじゃないですか!

 

村上社長の気持ちがニコニコと顔に出ているように、
逆に「つまらないな~」というオーラも顔に出ます。

つまらなそうな表情で仕事をしていると
つまらない仕事がさらにやってきます。 

不思議ですよ。

いつもニコニコしている人は試しに1~2日ムス~っと仕事してみてください。

やってくる仕事がぜんぜん変わりますから(笑)

(このあたりはスピリチュアル方面の話ですね。
またいずれ説明するかもしれません。)

楽しく出来る仕事、やりたくて仕方がない仕事

楽しい仕事、それはほとんど向こうからはやって来ません。
なぜならたいていの場合、創りだした本人がやってしまうからです。

あたりまえですよね。

これは楽しい!稼げる!って仕事があったとして、
あなたなら他人にいきなりあげちゃいますか?

あげないですよね。

楽しい仕事は、あなたが作り出さなければ存在しないのです。

楽しい仕事とは

楽しい仕事の定義はいくつもあると思いますが、
その基本の一つは「人の役に立つこと、お礼を言われること

役に立った!ありがとう!

そんな言葉をもらえるように、
あなたの仕事についてもう一度考えてみませんか。

直接言ってもらえる、伝言でも自分に伝わる工夫もしましょう。
やる気が全然変わります。

そしてあなたが言いましょう。

何かを上げると何かをもらえる。
お礼を言うとお礼を言われる。

良い気持ちも、悪い気持ちも、必ず自分に回ってきます。

村上社長が参考にした本

今回のがっちりマンデーの視聴者プレゼントは
村上社長のお気に入りの本5冊でした。

 

その中にあった本で、特に私もおすすめしたいのは「小倉昌男 経営学

ヤマト運輸を作り上げた伝説の社長「小倉昌男さん」の著書です。

 

国がガチガチに縛っていた運輸業。

なんで民間で運んではいけないんだ!
俺たちが運べば、もっともっと良いサービスになる!

そして始まった「ヤマト宅急便

現状はご存知のとおり、早く、丁寧で、確実な運送が実現しています。

小倉昌男さんがはじめなければ、日本でもいまだに
「到着は1週間後ですね~」
なんてのどかに運んでいたかもしれません。

人の役に立つとはどういうことか?

考え方、実践方法などヒントがいっぱいです。

ぜひ読んでみてください。

 

その他に紹介された4冊は以下の通り。

 


 

今日も読んでいただきありがとうごいました!