ツルテカのプラスチック製品ってどう思いますか?日立TOUROレビュー

TOURO 750GB

私はツルテカのプラスチック製品があまり好きではありません。

前回購入したのUASP対応USB3.0モバイルHDDケース「1分BOX USB3.0 GREEN LINE」(長っ)も、機能が良かったので買いましたがツルテカ筐体は問題ありです。

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鏡のようにピッカピカです。

 

僕は結構細かな傷やホコリを気にするタチなので

  • ホコリが気になる
  • 指紋も気になる
  • 細かな傷がつかないようについついクッションケースなどを買ってしまう
  • しまうときにもケーブルや端子が傷を付けないように気をつかう
  • 一回でも目立つ傷がつくと、見るたびにヘコむ

などなど。

 

要は「常に気になる」んですね。

モバイルハードディスクって、

ガシガシ使うもんじゃないですか?
カバンに放り込んで持っていくもんじゃないですか?

 

キズを気にしてたら仕事にならないんです!

 

ということで、この前の1分BOX USB3.0 GREEN LINEは、次回から「ある実験器具」として活用することになりました。ただ今実験中ですので記事をお楽しみに。

書きました↓

これがSSD+USB3.0の実力!Intel SSD 330と1分BOX USB3.0 GREEN LINE
テカテカは傷つくからイヤだ! という我ながらどうしようもない理由で、買ってからわずか1週間で引退となった1分BOX USB3.0 GREEN LINE。 ...

 

妙なこだわりのおかげでポータブルHDDがなくなってしまったので新たに購入。

それが日立のモバイルハードディスク「TOURO」です。
(発音は「トウロ」でいいのか?)

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飾りっけなし!ザラッザラのプロ仕様(?)

ということで届きました。
嫁さんに500GB、自分に750GBの2台を購入。

TOURO 500GBTOURO 750GB

左が500GB、750GBです。
(2012/11/26現在、なぜかAmazonでは1000GBより750GBのほうが高額になってます。ご注意を。1000GBをおすすめ) 

HDDの容量が違うだけで、パッケージは同じです。

まずは見た目

TOURO表面

ザッラザラです。良いです。
業務用な感じ。

汚れもホコリもキズも気になりません。

TOURO 指紋も平気

指紋なんて付きません!

 

チョコを落とした!?
雑巾でゴシゴシですよ!

キズをつけた!?
業務用の機材なんてキズが勲章さ!
元からザラザラなんで気にならない!

 

ああ、精神的にラク!

機材はこうでなくっちゃ。

LEDも控えめ

LEDは少し暗めのブルー。控えめです。

TOURO LEDの光具合

1分BOX USB3.0 GREEN LINEなんて本体が一周光るというネオンサインもかくやとばかりのアクセスランプ。横に置くとピカピカ光るので気になって仕方がありません。(GREEN LINEのアクセスランプは前回の記事で動画解説しています。)

ハードウェアは控えめに。必要な機能を。

敬愛するディーター・ラムス先生もおっしゃってます。

今回は日立製なのもうれしい

現在いろいろなモバイルハードディスクが発売されています。他のメーカーでもこのようなザラザラケースのものが発売されていますが、「あえて」日立を選んでいます。 

それはなぜかというと・・・

 

HDDと霊的な話

えー、突然妙な話を始めてみます。

ここからは主観のみで根拠のない体験談ですので、
笑い話程度に読んでください。

 

私はいままで相当な数のHDDを扱ってきました。たぶん会社や友人のために交換したり買ったりしたHDDを合計すれば、200台は超えていると思います。

自作をやっている時などは電源BOXを2つ用意してHDD8台でRAID5+0とかやってましたからね。

パソコン1台でHDD8台です。なんてムダな。

PrescottのPentium4との組み合わせで、ケース内はとてつもない温度でした(笑)。速さを求めて1年間で平均30~40台近くを買い換えていたと思います。(もちろんお金は無限ではないので、試したHDDはオークションで売りまくりです)

すみませんマニアック過ぎる話で。

 

で、問題の霊的な話です。

不思議なことにHDDって使う人との相性があったりします。

というのも多数のHDDを使っていると、よく壊れるメーカーとぜんぜん壊れないメーカーが偏ってくるんです。

僕と相性が良いメーカーは

  • 日立(HGST)
  • 東芝
  • IBM
  • Westan Digital

の4社。

 

逆に相性が悪いメーカーは

  • Sumsung
  • Maxtor
  • Seagate

の3社。

特にMaxtorはひどくて、100%近い確率で壊れました。

もうMaxtorは二度と買わない!と誓ったのに、DELLのパソコンなどを買うと標準で付属してきたりしました(笑)。そしてやっぱり1年ぐらいで壊れました。

なんなんでしょうね。

相性が良い3社はほとんど壊れた記憶がありません。しかし、全く逆で「Maxtor最高、日立ダメ」と言う人もいて、さらに不思議なのです。

ちなみにMaxtorはSeagateに買収されました。ということは現在SeagateのHDDは僕にとってデュアル鬼門ということです。いくら安くても買いません。(笑)

 

今回のTOUROは日立製で、中身ももちろん日立HDD。自分的に鉄板メーカーなので、ここでも精神的にラクです。(ちなみに1分ボックスも日立HDDを入れてます。先日のNASにはWestan Digitalですね。)

現在、IBM HDD部門→日立のHDD部門に買収→Westan Digitalに買収という位置関係。

つまり日立HDDは今後Westan Digitalブランドとして出てきますので、僕がHDDを買うならWestan Digitalもしくは東芝ということです。

Westan Digital以外を買いたい人は僕に頼まないでください。(半分本気)

 

※最初にも断っていますが完全な個人の感想です。
オカルトな話です。
決してSeagateやSumsungを非難している記事ではありませんので、勘違いなさらないようにお願いします。

音は静か、USB3.0なら高速です

音は静かです。
耳を近づけなければ分からない程度の音です。

では恒例のベンチマーク!

TOURO 500GB版のベンチマーク

TOURO 500GB版のベンチマーク

 

TOURO 750GB版のベンチマーク

TOURO 750GB版のベンチマーク

500GB版は書き込み68Mbps読み込み72Mbpsあたりが最速です。

750GB版は書き込み102Mbps読み込み104Mbpsが最速。

30Mbpsもの差がついています!
中身のハードディスクの違いでしょう。
750GBのほうが頭ひとつ速いですね。

容量、速度とも重要ならば750GBもしくは1TB版がよさそうです。

まとめ

作業に集中したい、ケースのキレイさなど余分なことに気を使いたくない!
という人にはぜひオススメしたいHDDです。

無線ルーターからプレステ3まで、最近ツルテカの製品ばかりです。
ザラザラのタイプもぜひ出してほしいですね。

少なくとも僕は買いますので、メーカさんよろしく。

 

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