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Windows7でデスクトップのアイコンがときどき消えてしまう

Windows7のデスクトップアイコンが、ときどき(ある程度定期的に)勝手に削除される、ということがあります。

これはWindowsの「保守サービス」が自動で削除している場合があります。

なぜアイコンが消えるのか?

Windows7では「保守タスク」という機能があります。

この機能のひとつは、定期的にデスクトップを点検し4つ以上壊れたショートカットがあると、壊れたショートカットを自動的に削除するというもの。

壊れたショートカットとはリンク先のファイルが移動や削除されたものです。リンク切れの状態のものです。

便利な機能なのですが、リンク切れでもとっておきたいショートカットはときどきあります。その場合は保守タスクを停止することもできます。

保守タスク を停止する方法

コントロールパネルを開き、右上の検索ボックスに「問題の」と入れる
保守タスクの無効化 001

保守タスクの無効化 002

 

トラブルシューティングという項目(緑の文字)をクリック
保守タスクの無効化 003

 

左側の「設定の変更」をクリック
保守タスクの無効化 004

 

コンピューター保守の下にある「無効」をクリックしOKを押す。
保守タスクの無効化 005

 

この操作で、保守に関するシステムメッセージ等が表示されなくなることがありますので、ご注意ください。無効にしたくない場合は、デスクトップの壊れたショートカットを手動で定期的に削除してください。

無効にすれば勝手に掃除されることはなくなります。