気温差の大きいこの季節は火を使わないお灸で健康を保つ

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

今年の冬は中盤は暖かかったですが、1月末からかなり冷えましたね~。2月に入って寒さも緩んできましたが、今度は朝夕の気温差がすごいですね!

一番風邪をひきやすい時期とも言われますから、体調管理には十分ご注意を。

ぼくは今年もお気に入りの電気のお級「黄帝灸」を使って、いまのところ風邪をひかずに過ごしています。

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火を使わないお灸のメリット

以前は火を使う旧来のお級をつかっていました。有名なせんねん灸です。「うわ~ジジクサい!」と思われる方もいるかもしれませんが、実はぼくは、子供のころからお灸を使っていたんです。

せんねん灸-1

というのも、小さいころはひどい小児ぜんそくで、入院で学校をしばしば休むほどでした。風邪にもかかりやすく、夜間救急へ何回連れて行ってもらったか・・・

そんななか、お灸をおばあさんが使っていて、それをぼくに使ったところ症状が緩和。あまりにひどい症状は少なくなってきたことから、以来、ずっと使ってきました。

でも火を使うお灸はなかなか大変です。

  • 火を使うので多少なりとも火事の危険性がある
  • 水を用意しておく必要がある
  • 服を脱がなければならないので冬はきつい
  • 落とすと床に焦げ跡がつく
  • 煙がすごい
  • 煙が出るので窓を開けなければならないので冬はきつい

と、ぱっと思いつくところでもこれだけデメリットがあります。なかなか手軽には使えないんです。特に一番使いたい冬に一番使えないという、このジレンマ。

そこで出会ったのがこの黄帝灸。いわゆる電気温灸器というジャンルですが、他の温灸器とはぜんぜん違う、深くまで熱が浸透する効果で気に入っています。

黄帝灸-13

使い方もカンタン

使い方はいたってカンタン。

コンセントに挿し、本体上部のスイッチ(弱 or 強)を入れるだけ。あとは暖めたい部分に先端を押し当てるだけ。しばらく当て続けると、内部の深いところに熱が伝わるような感触がしてくるはずです。

黄帝灸を肩に当てる

例えばおなかを暖めたいならみぞおちのあたりに当てるといいです。まるで温かいスープを飲んだ時のようにじんわりとした熱がおなかにたまっていくと感じられると思います。

黄帝灸をおなかに当てる

他メーカーの温灸器は皮膚の表面ばかりが温まるものが多く、当てていると熱くてしょうがない上に、体の中はたいして温まっていない感じがするのです。

黄帝灸を使ったあと、他メーカーの安いもの(それでも6000円~15000円ぐらい)も使いましたが、やはり表面ばかり熱くなる感じでした。「体の芯から温まる」という宣伝文句がよくありますが、ぼくとしては黄帝灸が一番当てはまる、と感じています。

WTS的まとめ

ほかにも火を使うお級では絶対にできない目の温め、頭のてっぺんの温めなども可能です。(過去の記事もご覧ください

ちなみに個人的に黄帝灸のファンページも作っています。なんと開発者の金子先生のオリジナルインタビューなども掲載していますので、ご一読いただけますと幸いです。