XDW_SaveDocumentをDelphiから利用する

XDW_SaveDocumentは、開いたXDWファイルを保存する命令です。

アノテーションの追加や認証の設定などをした後は必ず呼び出してからXDW_CloseDocumentHandleを呼び出してください。

p_XDW_DOCUMENT_HANDLE; reserved: pointer): Integer; stdcall;

 

XDW_CloseDocumentHandleだけを呼び出すと、編集をキャンセルして閉じることと同じになります。handleにはXDW_OpenDocumentHandleで返ってきたハンドルを渡します。

ちなみにXDW_OpenDocumentHandleはエラー時は0以外を返しますので、その場合に得られたハンドルは不明な値です。エラーのハンドルを渡さないようにしてください。

例によってreservedはXDW_NULLを渡します。

成功すれば0が返ります。
エラー時はエラーコードが返ります。
署名が入ったファイルの場合は文書が「編集」属性となります。