連休明けは確認必須!Windowsの令和対応がインストールされているか確認方法

いよいよゴールデンウィークも終わり!

10連休でぼーっとしているあなたも、連休って何のことですか?という働き者のあなたも、今日から重要になるのは「令和」への対応

特にゴールデンウィーク明けから第一弾の請求書を発行する会社は要注意ですよ!

Windowsの令和対応はすでに始まっていますが、最新のWindowsアップデートを当てないと、「平成31年 5月 〇日」と発行されてしまう場合があります。

※ Windows 10 バージョン 1809は、2019年5月2日現在、まだ令和対応が提供されていません。特に注意してください。請求書の発行は対応している他のPCで行うなど、安全策をとりましょう。

 

発行前に次の手順で令和に対応しているか、必ず確認しましょう。今回はWindows 10での確認方法を2種類紹介します。

※使用ソフトによっては、Windows側で対応していなくてもしっかりと令和で出るものもあります。が、Windowsが対応しているかどうかは重要ですから、この機会に確認しておきましょう。

手順は2種類あります。

  • 少々手順は多いですが、だれでもできる「設定」から確認する方法
  • 手順は少ないが、初めてではむずかしい、Windows Power Shellというものにコマンドを打ち込む方法

です。

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1、誰でもできる日付と時刻から確認する方法

1つ目の手順は「設定」の日付と時刻から確認する方法。(下の画面は黒い画面ですが、これは僕が設定しているためです。通常はグレーの画面になります)

まずはスタートメニューの「設定」を開きます。

2019-05-02_09h58_28.jpg

 

「時刻と言語」をクリック

Windowsの設定

 

「地域」カテゴリをクリック

Windows 地域設定

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一番下のほうに青い文字で「データ形式を変更する」と書いてあります。この文字をクリック。

Windows 地域設定 データ形式

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データ形式を変更するの画面で、「カレンダー」をクリックし、「和暦」を選択します。

2019-05-02_09h51_41.jpg

 

左上の「戻る」ボタン(左向きの矢印)をクリックします。すると、更新が入っていないWindowsでは「平成31年5月〇日」と表示されてしまいます。この場合は早急にアップデートしましょう。

更新されていればもちろん「令和1年5月〇日」となります。

2019-05-02_09h51_56.jpg

 

確認後はカレンダーを「西暦(日本語)」に必ず戻しておきましょう。

2、Windows Power Shellから確認

次は手順は少ないのですが初心者にはむずかしいWindows Power Shellを使い方法。

まずWindows Power Shellを立ち上げ、おもむろに次のコマンドを打ってみます。

Get-Date R1/5/1

上記は「R1年5月1日を西暦に置き換えよ」というコマンドになります。

令和対応がされていないと下記のようなエラーになります。

Power Shellでの令和対応確認

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令和対応アップデートが入っていれば、「2019年5月1日 0:00:00」と変換されます。

Power Shellでの令和対応確認

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これで対応状況を確認できます。

今日から本格的な業務が始まるのなら、まず確認を行いましょう。契約書類で「平成」になっていると、契約自体に問題が出る可能性もあります。

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