NetBeansのFuelPHPプラグインがさらに強化

先日から私的に特集中の「NetBeans用FuelPHPプラグイン」がますますパワーアップ!@junichi_11さんありがとう!

今度は行ったり来たりが非常にめんどうな controller、model、views ディレクトリをメインツリーに並べてくれます

これはもう、NetBeansを使うしか!

今回のパワーアップは?

今まではcontrollerを開くためには、

ソース・ファイル > fuel > app >classes > controller

5つの階層を開く必要がありました。modelも同じclassesにあります。
しかし表示を担当するviewsはclassesには無く、appの直下にあります。

常時行き来するこの3つを開くと・・・

image

なんだこの長さ・・・

30インチモニタでないと収まりきりません。開発中はファイルの行き来だけで非常に時間が取られていました。

FuelPHPプラグインがやってくれた

そしてFuelPHPプラグインの出番です。

今回のバージョンアップで、この3つのフォルダをルートにまとめて表示してくれます!

image

これだよこれ!

ファイルの行き来が3倍は早くなりました!

ちなみに標準の状態ですと、標準の場所のcontroller、model、viewsは非表示となります。

image
classesにはcontroller、modelが見えなくなります。

これについても考えられていて、プラグインのオプションで標準の場所のディレクトリは表示できます。

image

オプションをオフにすればいままでのディレクトリが表示されます。

とにかく最高!

Viewの補完も便利

紹介を忘れていましたが、viewsファイルのパス補完もしてくれます。

image

「viewはなんていうファイル名にしたっけ・・・」と言いながら、viewsディレクトリをあさらなくても良くなります。

ファイル名のミススペルでエラーが表示されることも無くなりますね!

みんなNetBeansにすればいいのに

ということで、NetBeans + FuelPHP開発環境が急速に進化中です。

もうFuelPHP開発ならNetBeansですよみなさん!

image NetBeans公式ページ

image FuelPHPプラグインページ