Delphi 2009 リボンメニューの作り方 その3

前回まででリボンメニューの基本的なベース、項目を設置するところまで説明できました。

次はちょっとクセのあるアプリケーションメニューです。

 

アプリケーションメニューを作る

アプリケーションメニューはコンポーネントパレットにはありません。どこから作るのでしょうか?

それはTRibbonの中で作ります。

まずTRibbonを右クリックします。
ここで間違えてはいけないのは、リボンのグループなどの上で右クリックしないことです。

Ribbon1というキャプションの部分で右クリックするとよいでしょう。

WS000016
このようなメニューが現れます。

アプリケーションメニューの追加をクリックします。

リボンメニューの左側に丸いアイコンが現れました。

WS000017

これがアプリケーションメニューです。

WS000018 

アイコンを押すとこんなメニューも開きます。

 

アプリケーションメニューに項目を追加する

次にこの中にも終了ボタンを入れてみましょう。

再びアクションマネージャを開きます。

WS000012
ActionManager1をダブルクリックでしたね。

 

開くアクションをドラッグします

 

開くアクションをドラッグして、左の丸いアイコンに重ねると・・・

 WS000019

メニューが降りてきました。

 

 WS000020

そして左のフレームにずらしていくと、このような黒い線が現れます。これでドロップします。

WS000021

見事に追加されました。

 

 

テストしてみましょう

アプリケーションメニューを試してみましょう。
F9を押して実行します。

WS000022

おお!さっきの味気ないガラスのようなアイコンにアプリケーションのアイコンが入り込んでいます!

なんかそれらしくなってきました。

 

終了ボタンで終了させます。

 

次は「オプションメニュー」の追加です。

Delphi
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