人気の画像編集ソフト「Affinity」が半額セール!Desiginer、Photo、Publisher

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Adobe IllustratorやPhotoshopのような機能を安価に(しかもサブスクリプションなしで!)使えると、かなりの人気になっている「Affinity」シリーズが、半額セールを行っています!

ソフトは3本。

Affinity Photo

Affinity DesignerAffinity Publisher
Adobe PhotoShopのようなピクセルベース編集ソフトAdobe IllustratorのようなベクトルベースソフトAdobe PageMakerのようなマルチページフィニッシュワークソフト
通常時はそれぞれ各6,100円(マイクロソフトストア価格)ですが、セール中は半額の3,050円となっています。

僕はAdobeシリーズの20年以上のユーザーですが、最近はAffinityシリーズも使っています。操作方法やショートカット、機能はけっこう違いますが、起動が非常に速く、編集機能も十分です。本格的な印刷にはまだ足りない機能があるものの、ウェブの素材を作ったり、ちょっと凝った写真編集なら十分使えます。

マスク合成、自動選択、多彩なブラシ、そういった機能はPhotoShopとそん色ないレベル。標準でGPU(拡張グラフィックプロセッサ)もサポートしているので、例えばグラデーションやレイヤーエフェクトなども、リアルタイムでぐりぐり動きます。

Affinity Photo グラデーションのリアルタイム処理

 

PhotoShopで便利な、レイヤーをさまざまな大きさ・形式で一気に書き出す「アセット書き出し」ですが、こういった機能もAffinity Photoは備えます(機能名はスライス)。けっこう万能。

 

ちなみに、一番大きなポイントは機能ではなくライセンスで(笑)、マイクロソフトストアで買えば、ストアで認証できるマシン(10台)までライセンス違反なくインストールして使えます!さらにサブスクリプション(月額料金)もなし!

僕はパソコンを状況によって何台も使い分けるので、2台までしかインストールできないAdobe CCは、けっこう不便です。

なので、印刷所に入れるような本格的な作業のみAdobe CCにし、ウェブのバナーや学校の印刷物など軽い作業は、なるべくAffinityにしています。

最大の問題は文字組

描画関連の機能やレイアウト機能は十分であるものの、最大の問題は文字組です。特に日本語には必須である「縦組み」に非対応。これは痛い。

現状最新であるVer.1.8.5では、縦組みは不可能です。一文字ごとに改行するとか、とんでもないことをしなければ縦に見せることもできません。また、組文字、ルビなど文字組の特殊な機能もついていません。

日本国内で仕事として使うのはまだ少しハードルがあるな、と感じます。プロ用作業には依然としてAdobe CCしかない。

 

横組みでアルファベットがメインとなる欧米の人たちにとって、アジアの一部しか使っていない縦組みや、さらに日本特有のルビなどは無くてもまったく問題がありません。

逆に正式に対応しようとすると膨大な労力とコストが必要です。日本人専用の機能をコストをかけてまで搭載しようとはあまり思わないでしょう。文字組に関してはこの先も搭載される可能性は低いと、僕は考えています。

対応してくれれば神と呼ばせていただきます。(笑)

それでも価格以上の機能

文字組に関しては問題があるものの、編集機能だけなら十分以上です。

しかもマイクロソフトストアで買えば、ストアで認証できるマシン(10台)までインストールして使えます!さらにサブスクリプションなし!

Adobe CCの場合はサブスクリプションで1ヶ月で6,000円近くかかります。(年72,000円以上!!!)

対して今回のセールでAffiniyを買えば、3,050円 x3 = 9,150円。しかも月額料金なし、期限なし。これだけの機能が手に入るなら、かなり安いといえます。

キャンペーン中にチェックしておきましょう > Microsoft ストア

Affinity Photo

Affinity DesignerAffinity Publisher
Adobe PhotoShopのようなピクセルベース編集ソフトAdobe IllustratorのようなベクトルベースソフトAdobe PageMakerのようなマルチページフィニッシュワークソフト

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