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Concrete5のページタイプのアップデート

太田アベル

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前回の記事(Concrete5のページタイプをパッケージで追加する)で、独自のページタイプをパッケージコードで追加する方法を解説しました。

今回はすでに追加されたページタイプの名前をアップデートしてみます。

コードの位置と内容

今回はパッケージのアップデート時に処理を行うので、controller.php の upgrade() 内に記入します。

まずいきなりですが完成コードです。

public function upgrade() {

parent::upgrade();

Loader::model('collection_types');

$ct = CollectionType::getByHandle('test');

if ( $ct ) {

Log::addEntry('ctID = ' . $ct->ctID);

$ct->update(array('ctName' => t('testtesttest')));

}

}

コードの解説

まず前回同様

Loader::model('collection_types');

でモデルを呼び出します。

次に

$theme = CollectionType::getByHandle('test');

というコードで、前回作成したページタイプ「test」のオブジェクトを取得します。返るオブジェクトはCollectionType型となります。ちなみに失敗した場合は NULL が返ります。if( $ct )でNULLではないかを判定しています。

正常にオブジェクトが返っていれば $ct->update() で更新したい内容を渡します。上記では名称を ‘testtesttest’ に変えています。

完成

ということでパッケージのバージョンを上げ、アップデートしてみます。

image

前回 Test Page Type だった名前が testtesttest  なりました。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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