蚊が避ける?蚊連草(蚊嫌草)を調べてみた

暑くなってきました。

楽しい夏ですが、たくさん出てくるにこまる季節です。

最近ちょっと気になったのは「蚊連草(一部では蚊嫌草-カケンソウ?-)」とも呼ばれるハーブ。蚊が避けるような匂いを出すとか。

うちも小さな子がいるので、もしこれで蚊が減るのならうれしい。ちょっと調査してみました。

蚊連草

蚊連草とはセンテッド・ゼラニウムの一種。蚊が嫌う(らしい)ローズゼラニウムと、シトロネラールを含むチャイナグラスを交配させてできた人工的な種だということ。

蚊連草(カレンソウ)という通称のほうが古いですが、より効果が分かりやすい蚊嫌草という通称を与えられたようですね。

どの名称でも検索できました。

効果

問題は実際の効果があるかどうか?です。

ただ植えただけの状態では、多少の香りは出ているそうですが蚊が一気にいなくなるようなことはあり得ないとのこと。新芽には強い香りがあるので常に剪定して新芽が出てくるようにすると効果的。

葉をぎゅっと潰すと、ハーブ特有の強烈な香りでほぼ虫は寄り付かなくなるそうです。

ということは家に入られないようにするなら、潰した葉を布袋などに入れて窓や扉付近にぶら下げるのがいいのかな?

最近「効く?効かない?」で話題になった虫バリア系の商品と同じ使い方ですね。↓

WTS的まとめ

ただ植えるだけでは「庭に来る虫が多少減るかも?」ぐらいで劇的な効果はなさそうです。(そんなに劇的だったら人間も危なそうですw)

結局は葉をつぶして窓に付けるという一手間が必要で、毎日だとちょっと手間が多そう。どちらにしろ小さなすき間から入ってきますから、地道にやっつけるしかなさそうですね。

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