どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です!
いきなりのご報告になりますが、本日第二子が生まれました!バンザイ!
二人目も女の子です。
上の子はいま2歳8ヶ月。いろいろ言葉を覚えて、「おかあさんといっしょ」などの歌をずっと歌っています。そしてイスとかテーブルからバンバン飛んでくるので危ない危ない。もう誰も止められません。(汗
赤ちゃんを見せても、まだ「妹ができた」という認識がないようですが、これから姉妹となることで、どんな人間に育っていくのか非常に楽しみです!
ちなみに正確な年齢はいえませんが(;^^ 妻は世間的には高齢出産と言われる年齢だということもあり、今回は「無痛分娩」を選択しました。
これがすごかった!
無痛分娩
無痛分娩はその名の通り、麻酔を使うことで、陣痛~出産までほとんど痛みなく過ごせてしまうという、ものすごい技術。母体のダメージを大幅に低減してくれます。
ただし、予定日より出産がずれたり、麻酔医がいない時間(夜中など)に出産となると対応ができなくなるなど、タイミング的にはある程度シビアです。今回はうまい具合に対応してもらえました。
で、無痛分娩は本当に無痛なの?という部分ですが、妻の言葉を借りると、陣痛1~2分間隔の段階(破水直前段階)でも、「LINEでみんなと話していられるほど余裕」だそうです。
すっげーーーーーな無痛分娩!
第一子の時はかなり痛みがひどく、うずくまって動けないほどでした。3週間ほどは日常生活にも支障をきたす状態でしたが、今回は出産直後にLINEで赤ちゃんの写真を送るなど、余裕がすごい。
痛みの感覚はそれだけ肉体的にも、精神的にもダメージになるんですね~
自然に逆らうような技術かもしれませんが、無痛分娩がなかったらもう一人なんてとても考えられなかった、というほどでしたから、素直に医学に感謝しています!
今回は無痛分娩の経験が多いという、浜松医科大学にて出産しました。がんばってくれた先生方、看護師さんたちに心から感謝です!もちろん10ヶ月耐えてきた妻にも!
WTS的まとめ
もう一人子供がほしい!でも痛みのショックが・・・と悩んでいる人がいらっしゃったら、無痛分娩を相談してみるといいと思います。もしかしたら願いが叶うかもしれません。ただ、麻酔が効きにくい人、タイミングがずれて普通分娩になってしまう人も少なくないようです。最終的にはやはり女性の「覚悟」にかかっていると思います。
出産に関しては、男は完全に無力なんですね・・・