sudo pecl install oauth
として、ubuntu 10.04にpecl OAuthモジュールをインストールしようとするとmakeでエラーが発生する場合があります。
その対処方法です。
sudo pecl install oauth
として、ubuntu 10.04にpecl OAuthモジュールをインストールしようとするとmakeでエラーが発生する場合があります。
その対処方法です。
当ブログで追い続けている超小型、超安価のPC「Raspberry Pi」。
ついに販売予定ショップへのリンク、そして商品画像がアップされました!
とはいえ販売はまだのようですが、ワクワクしますね。
UbuntuにOpenCV 2.3をインストールしてみます。
まずはこちらのページで非常に手軽なシェルスクリプトを公開してくださっていますので、ありがたく使わせていただきます。
(Linux で OpenCV バージョン 2.3.1a のダウンロードとビルドとインストールとテスト実行)
ホームディレクトリで上記のスクリプトを「install_ocv.sh」などとして保存します。
Ubuntuでは内部的にUTF-8を使っていますが、コンソールやターミナルでメッセージ、ファイル名が文字化けすることがよくあります。
ファイル名は「???????」などとなってしまう場合がありますが、この直し方です。
非常に便利なコマンドapt-get。
皆さんも常用していると思います。ただ何度もインストール、削除を繰り返していると余分なデータ、ソースなどが残留したままになります。
Facebookが今まで使っていたMySQL、自社で開発したCassandraをやめ、Googleが開発使用している超巨大データベース「BigTable」のオープンソースクローン「HBase」を採用することになったようです。
ということでHBaseを試してみようと思います。
新しいデータベースの形であるKey-Value型のシステムを今のうちに知っておくのもいいでしょう。
ベースは我が家の超小型サーバーに入っているUbuntu Server 9.10です。
参考ページは
きりんさん日記: 1台構成のHadoopを30分で試してみる(Ubuntu + Cloudera)
JAVAはOpenJDKではなくSunのJAVAを使うほうがよいようです。
まずはJAVAを取得します。
/etc/apt/sources.listを編集します
$ sudo vim /etc/apt/sources.list
/で検索をかけ、archive.canonical.comを探す。
コメントアウトされた
#deb http://archive.canonical.com/ubuntu karmic partner
を
deb http://archive.canonical.com/ubuntu karmic partner
に変更して保存。
$ sudo apt-get updateをします。
$ sudo apt-get install sun-java6-jdk
途中で使用に関しての了承画面などが出ます。
使用するJAVA環境を切り替えます。
$ sudo update-alternatives –config java
There are 2 choices for the alternative java (providing /usr/bin/java).
Selection Path 優 Status
————————————————————
* 0 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java 1061 auto mode
1 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java 1061 manual mode
2 /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java 63 manual modePress enter to keep the current choice[*], or type selection number:
ここで「2」を入力してEnter.
Sun JAVAに切り替えます。
JAVAの存在確認
$ java –version
結果
java version "1.6.0_22"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_22-b04)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 17.1-b03, mixed mode, sharing)
Cloudera社版のHadoopをインストールします。
Cloudera社リポジトリの追加
$ sudo vim /etc/apt/sources.list.d/cloudera.list
としてファイルを開く。(存在しない場合は作成される)
deb http://archive.cloudera.com/debian karmic-cdh3 contrib
deb-src http://archive.cloudera.com/debian karmic-cdh3 contrib
と入力して保存。
リポジトリキーを追加
$ wget -q http://archive.cloudera.com/debian/archive.key
$ sudo apt-key add archive.key
aptを更新
$ sudo apt-get update
いよいよHadoop本体をインストール
$ sudo apt-get install hadoop
上のコマンドではバージョンを指定していないため、下記のようなメッセージが出ます。
注意、hadoop の代わりに hadoop-0.20 を選択します
以下の特別パッケージがインストールされます:
hadoop-0.20 hadoop-0.20-native liblzo2-2
$ sudo apt-get -y install hadoop-0.20-conf-pseudo
$ sudo /etc/init.d/hadoop-0.20-namenode start
$ sudo /etc/init.d/hadoop-0.20-jobtracker start
$ sudo /etc/init.d/hadoop-0.20-datanode start
$ sudo /etc/init.d/hadoop-0.20-tasktracker start
以上でHadoop、HDFSが起動できます。