動作電力わずか数ワット!Celeron J1900を搭載したコンパクトベアボーンを買った Shuttle XS35V4

動作の感想

動きはスムーズ!
そして完全に無音!

まずWindows8.1のなめらかなアニメーションは十分に動きます。動作も比較的キビキビとしていて、ストレスのない操作感。いろいろなメニュー等を開いてみましたが、もたつきは感じられません。

 

そして無音!

完全に無音です。ランプが光っていなければ動作しているかどうかもわかりません。

温度

最近購入した赤外線温度計で表面温度を測ってみましょう!(使いたくてたまらない)
DSC03552

 

室温は28度です。

まずアイドル時はCPU周りの温度でもたった32度!なんつー温度の低さ!さわってもほんのり暖かい程度。

i7-4910MQなんて動作中にさわったらヤケドものですが、J1900はヒートシンクにさわってもしばらく大丈夫なぐらい。すごすぎる。

放熱はこのヒートスプレッダのみ。
Shuttle XS35V4 031

消費電力

次は消費電力。

サンワサプライのワットモニターを使います。目測になりますので完璧な数値ではないと思いますが、ご参考に。(ディスプレイは含みません)

動作レベルワット数
アイドル5.2W
通常動作7.4W
最高速度13.6W

 

それぞれの動作でのおよその平均数値です。

アイドル時はなんと6Wを切ります!普通に。LED電球と同じぐらいですよコレ。ST110と比較して半分以下まで電力を削れました。

最高速度は3DMarkを実行した時。つまりよほどのことをしないと10Wを超えることはないということです。これで十分使える”パソコン”なんですから驚きです。

WTS的まとめ

無音、クアッドコア、低消費電力サーバーに求めるものすべてが揃いました。しかも薄型でアダプタも小さいので、置き場所もラクラクです。

次回はベンチマークなどを公開してみます。