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デスクトップとノートの中間に 一体型ゲーミングマシン G-Tune NEXTGEAR-ONE io500 体験レビュー

太田アベル

・ 更新 ・ 8分で読めます

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目次

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ゲーミングノート、ゲーミングタワーデスクトップはたくさん発売されていますが、あまり見ないのが一体型ゲーミングマシン 。しかしこの一台を待ち望んでいる人も多いのではないでしょうか?

高い性能でゲームだけではなく通常業務にもデザイン作業にも使える一体型、G-TUNE(マウスコンピューター)の一体型ゲーミングマシンNEXTGEAR-ONE io500をレビュー。

「そうそうこれこれ!」という絶妙なラインを突いた、使えば手放せなくなる逸品。

一体型パソコンが必要な人って?

一体型パソコンは「パソコンに詳しくない人が買う」ジャンルだと思われてきました。

僕もio500を使うまではそう思い込んでいました。

箱から出して電源をつなげばOKという手軽さは、初心者のみが望むことだと思い込んでいたのです。

ですから、パソコンに詳しい人がかなりの割合を占める「ゲーミングPC」のジャンルとして、一体型の需要なんてあるんだろうか?と、手に入れるまでは疑問を感じていました。

ゲーミングPCというジャンルを見ると、

  • ゲーミングノート=持ち運びしたい、もしくは部屋が狭い人が買うマシン(=僕です)
  • ゲーミングデスクトップ=買った後もガンガン改造を加えたい人が買うマシン

と大きく二分されるはずです。

そのなかで一体型ゲーミングパソコンが訴えかけるのはどんな人へか、と考えると

  1. 部屋はわりと空いている(ある程度離れてTVを見られるぐらい)
  2. 設置に手間はかけたくない(パソコンに詳しくない、もしくは詳しいがめんどくさい)
  3. 購入後はそんなに改造する気はない
  4. ノートより大きな画面がほしい(17インチ以上)
  5. ゲームが十分動かせるスペックはほしい

こんな思いを持っている人に対してではないでしょうか。非常に限定される条件ではありながら、ノートでもタワーデスクトップでも実現できない項目があります。

今回の G-TUNE NEXTGEAR-ONE io500は上記の内容をピタリと満足させるマシンに仕上がっています。

外観とスペック

シャープですっきりとしたパッケージング。液晶TVのような雰囲気です。家族が集まる居間に置いたとしても、まったく違和感がありません。パソコンは見えない形です。

大きさは23.6インチの大画面で、50cmの距離でも視界いっぱいになる迫力です。

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色変化の少ない大画面

大画面でも色変化の少ない高品質な液晶です。

ちなみにレビューしている機種はタッチパネル搭載のグレア(光沢)画面ですが、タッチパネルのないブロンズモデルでは非光沢となります。ご注意ください。

正面から正面から

斜め上から斜め上から

横から横から

ポート類も充実

背面、左側面にUSB 5ポート、有線LAN、HDMI出力、HDMI入力、SDカードリーダー、ヘッドホン端子など豊富に揃っています。

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設置がカンタン!

一体型ですから設置はカンタン!

  1. 箱から本体、キーボード、マウスを取り出す。(取り出し)
  2. 電源ケーブル、キーボード、マウスをつなぐ。(接続)

というたった2ステップでもう起動準備完了です!

すぐに大画面ゲームの世界へ飛び込めます。

基本スペックはしっかりとゲーミングマシン

io500は「ゲーミング」と名乗るのにふさわしいスペックを搭載。

  • 全機i7-4700HQ以上
  • GeForce GTX860M(2GB)
  • メモリ4GB以上
  • 23.6インチFULL HDグレアディスプレイ
  • ディスプレイはタッチパネル (ブロンズカスタム以上)

通常の一体型パソコンでは初心者向けがほとんどで、いろいろな機能をしぼって安く作られますが、io500はGeForce GTX 860Mを搭載するまともなゲーミングマシンです。

最廉価モデルと最上位モデルのスペックを見てみましょう。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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