テカテカは傷つくからイヤだ!
という我ながらどうしようもない理由で、買ってからわずか1週間で引退となった1分BOX USB3.0 GREEN LINE。
でも新品だし、もったいない。なにか使う手段はないかな?と思いましたので、SSDを買ってきました!(無駄遣い)
SSDはいま大人気の「Intel Solid-State Drive(SSD) 330 120GB SSDSC2CT120A3K5」
さあ、UASP対応USB3.0の本当の実力、見せてもらおうか!
Intel SSD パッケージ開封
まずはIntel SSD 330の開封の儀。
Intel SSD パッケージ開封
Speed Demonステッカー!いますぐおでこに貼らねば!(キョンシーか)
3.5インチマウンタや金具類が付属
SATAケーブルと、IDE > SATA用電源カプラ変換ケーブル付属
Intel SSD 330 120GB本体
SSD本体はアルミの質感がとても良いです!
重量は2.5HDDの半分ほど。(測ってません。体感です)
1分BOX USB3.0 GREEN LINEに組込み
1分ボックスへの組み込みは前回のレビューでも紹介していますが、非常にカンタン。動画で紹介していますのでお時間があったら見てみてください。

サクッとHDDを交換。
ベンチマーク・・・速っ!
さてお待ちかね、ベンチマークのお時間です。
ベンチマークはUSB3.0が付いている唯一のMac、Macbook Air 2012にて。
MacBook Airスペック
- Core i7 2GHz
- 8GBメモリ
- OS X 10.8.2

うわぁ・・・
何しろ速いです、これは!
書き込み Max 150Mbps!!
読み込み Max 415M
bps!!
415Mbpsですよ!
ヤバイです。ほとんど内蔵ディスクです。
これにVMware Fusionなどで作った仮想環境や、OS Xをインストールして持ち歩けば、いつでもどこでも自分の環境が再現できますね。
しかも内蔵ディスクレベルのフルスピードに近い。
やってみる価値アリです!
USBメモリが遅くて使えね〜と思っている方は、これを持ち運ぶのもアリですね。(ただしUSB3.0が無いと速度は落ちますので、必ずマシンをご確認ください)
ちなみにUSB2.0 ではどのくらいかというと

こうなります。
USB2.0はもう過去のものになりそうですね。






