来たぞ来たぞ来たぞ!GTX 1080が我が家に降臨!ベンチマーク開始します G-Tune NEXTGEAR i650 NG-i655PA7 レビュー!

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

先日発売され、各地で品切れ状態となっている最新・最強グラフィックボード nVidia GeForce GTX 1080が、我が家に降臨されました!ありがたや!

お借りしてきたのはG-Tune(マウスコンピュータ)のミドルタワーゲーミングマシン「NEXTGEAR i650」シリーズから、Core i7-6700K / 16GBメモリ / 240GB SSDを搭載したプラチナモデル i655PA7です。

まずはベンチマーク行ってみましょう!

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マウスコンピューター/G-Tune

スペック

今回評価するモデルはNEXTGEAR i650シリーズのプラチナモデルとなるNG-i655PA7です。アンロック版Core i7-6700K、注目のGTX 1080が見どころ。

この構成で199,800円(税別)と、なんと20万円を(ギリギリですが)切っています!TITAN Xに並ぶ実力を持っているとすると、破格とも言えるスタート価格でしょう。

項目スペック
OSWindows 10 Home 64-bit
CPUIntel Core i7-6700K (4コア / 8スレッド)
メモリ16GB PC4-17000 DDR4
メモリスロット (空きスロット)4 (2)
チップセットインテル® Z170 Express (ATX)
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1080
ストレージSSD 240GB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
有線LAN1000Base-T
カードリーダーマルチカードリーダー
電源700W 【80PLUS® BRONZE】
サイズ【フロントパネル着脱前】 190×543×450
【フロントパネル着脱後】 190×470×450
重量約 10.7kg

筐体デザインの紹介

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筐体は騎士(ナイト)のようなフロントフェイスを持つミニタワー型。フロントパネルは少し厚みがありますので、周りに干渉してしまう場合は完全に取り外すことも可能です。

タワー型ですが幅190 × 高さ543 × 奥行き450cm(フロントパネル着脱前)と、比較的コンパクトな大きさに収まっていて、机の足元に置いてもそんなに圧迫感はありません。

タワー型なので拡張性は十分!グラフィックカードを2枚挿してのLSI動作も可能です。

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GTX 1080 ベンチマーク

いよいよ今回の主人公となるGeForce GTX 1080がお目見えです。まだオリジナルファンモデルはどこからも発売されていませんので、リファレンスカードが刺さっていました。時期が変わればまた別のカードになると思われます。

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さっそく3DMarkのベンチマークへ行ってみましょう!

Fire Strike Ultra

NEXTGEAR i650 [GTX 1080]-007

まずはいきなりの最高グレードテスト、Fire Strike Ultra。FULL HD (1920×1080)です。

5000に近づくという、とんでもないパワー!

最高に重くなる戦いの場面でも、15~30fpsを保ちます。GTX 980だとしてもコマ送りのようになってしまう場面ですので、その力が伺い知れます。

Fire Strike Extreme

NEXTGEAR i650 [GTX 1080]-009

Fire Strike Extreme。FULL HD (1920×1080)です。

こちらも戦いの場面以外はほとんどコマ落ちが見られません。軽い場面では50~70fpsが見えました。9500を超える大台です。

Fire Strike (ノーマル)

NEXTGEAR i650 [GTX 1080]-011

ノーマルではほぼ全編コマ落ちが見られません50~80fpsが常に見えている状態で、戦いの場面でエフェクトがすごくても耐え切っていました。これはすごい!

平均FPSは、Graphics Test 1は107.47 FPS、Graphics test 2は86.76 FPSと、非常に高い数値を出しています。現在発売されているいかなるゲームも、軽々と動かすことができるでしょう。

まだスコアのブレがある

さてこのベンチマーク結果ですが、世界中のベンチマーカーの数値と見比べていると、今回のモデルと同じような構成でも1000~2000ほどの大きなブレが見られました。

また、3DMarkのランキングではGeForce GTX 980TiがGTX 1080を上回っているケースも多く見られました。

これはまだドライバが出始めで、成熟していない証拠だとも感じます。GTX 1080のドライバが成熟されてくれば、さらなるスコアアップができる可能性も、大いにあります。

あのGPUとスコアが近い

また今回のスコアですが、過去のグラフィックボードで似たものを探すと、(現状のドライバでは)ほぼRadeon R9 295X2に並んでいます。

ということは、デュアルGPUで500Wを消費するモンスターカードに、わずか180WのシングルGPUが追いついてしまったことになります!これは恐ろしい。AMD Radeon陣営も気が気ではないでしょう。

nVidiaとしてはGTX 900シリーズを完全に過去のもとのし、キャッチコピー通り、10シリーズを「新たな王者」として玉座につけられたと言っていいでしょう。

WTS的まとめ

まずはメインとなる3DMarkでその実力を見てきました。次回からは他のゲームベンチをぐるぐる回して、さらなる力を引き出していこうと思います!

つーかGTX 1080、最高です!

 

 

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