まっしろボディが新しい!Amazon Fire HD 10 (2019)のホワイト+ホワイトカバーを購入してみた!

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

激安なのにけっこうイイ感じのスペック、と有名なAmazonのタブレット端末「Fireタブレット」シリーズ。当サイトでも何世代にも渡って検証しています。

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その中でも大画面で一番高いスペックとなるFire HD 10に、2019年新モデルが加わったのでさっそく買ってみましたよ!

  • ブラック、ホワイト、ブルーの3色に増えたカラバリ
  • あいかわらずのコスト度外視、激安価格
  • ホワイトは明るくてやさしい色合いでGOOD!
  • アレクサの音声操作に対応
  • USBポートが最新のType-Cに!

記事中の商品/サービス

わずか15,980円で10インチの迫力画面タブレットが手に入る! ブラック、ホワイト、ブルーの3色展開。

本体とケース

Fire HD 10の2019モデルは10/31に発売していて、予約していたので当日には入手していましたが、レビューが遅れに遅れて今日になっております。子育て中は本当に時間がない。(言い訳)

さて価格ですが、今回も激安価格は維持。なんとたったの15,980円!!(公式サイト

最新のIPSディスプレイ搭載の10インチタブレットですよ?価格破壊とかいうレベルじゃない。タブレットと売ったあとに利益(コンテンツ販売、ゲーム課金)があるアマゾンだからこそ、できることです。

 

ということで、見慣れたオレンジのパッケージで本体とケースが到着いたしました。

買ったのは

  • 本体:ホワイト
  • カバー:サンドストーン

です。

 

今回からブラックホワイトブルー3色のカラーバリエーションが登場。いままではブラックしかなく、カラバリという概念すらなかったので大きな進化です。

コストに余裕が出たのでしょうか。(笑)

 

また、いつもかなり原色っぽい鮮やかなラインナップだった純正カバーは、今回は中間色でやさしい色合いのシリーズになりました。カラーはこの5色。

サンドストーンセージチャコールブラックトワイライトブループラム

 

どれもいい感じの中間色で、特にプラムとサンドストーンで悩みまくりましたが、最終的に「白+白カバー」の真っ白Fireを作りたい!と思いまして、この組み合わせになりました。

 

ちなみにこちらが前シリーズのカバー。濃いですね。過去のカバーはさらに濃くて、しかもゴムっぽい質感だったので、とにかく派手で安っぽい感じでした。

 

1つ前のシリーズからファブリックですが、原色系。

 

2つ前のシリーズ。のっぺりしたゴムっぽい質感で派手。

色合いをチェック!

本体とカバーの色味をチェックしていきましょう!

本体はホワイト。明るい乳白色で、素材はプラスチックですが安っぽさは感じません。裏面はサラッとした加工がされています。ディスプレイ側のベゼル(フチ)もホワイトになります。

 

カメラ周り。裏面はサラッとしている。

 

カバー表面は確かにサンドストーンという名前の通り、南国の浜砂のような、かなり明るいベージュ。オフホワイトというよりも、もう少しベージュがかっています。センスがいい色合いですね。

 

素材はファブリック調で、持った感じもやさしい。右下に押し型でアマゾンのロゴがありますが、目立ちません。

 

カバーの内側はホワイトになっています。ホワイトの本体とほぼ同じ色味ですね。

 

カバー内面は少しふわっとした短い起毛素材で、画面をしっかり保護してくれそうです。表面よりもベージュっぽい色。

カバーは縦にも横にも安定して立ちます

このAmazonカバーは立てるギミックが秀逸。

ナナメに1か所折れるだけなのに、縦にも横にも安定して立つのです!

 

本を読むとき、ビデオを見るとき、どちらも手放しで楽しむことができます。

磁力もしっかりとしていて、グラグラしたり、ペタンと倒れたりはしませんでした。(でも指で押せば倒れる程度です)

スリープのON/OFFにも対応

カバーはスリープにも対応

閉じればスリープ、開ければ起動で、手間がありません。

鮮やかなディスプレイ

ディスプレイは10インチのフルHDです。

IPSという液晶を採用していて、どの角度から見ても鮮やかで、色バケがありません。

といっても前HD 10から十分キレイで、色合いとしては今に大きく変わった感じはしません。十分な色合いです。

 

フルHDという高い解像度で、文字や写真がとてもなめらかで読みやすい!

大型の雑誌も10インチなら拡大せずに読めます。8インチや7インチでは拡大・縮小が忙しくて読んでいる感じになりませんが、10インチはスムーズ。

雑誌を読む機会が多いのならFire HD 10はかなり強くおすすめ。

サクサク感アップ!そしてUSB Type-C

中身も変わりました。

まずCPUが前世代はクアッドコア(4コア)+PowerVR GX6250 GPUという組わせでしたが、今回はオクタコア(8コア)+ARM Mali-G72 MP3 GPUに変化。

コアの倍増は確実に体感できます。

画面の切り替え、アプリの起動がけっこう速い!Amazonの広告では「30%の性能アップ」とされていますが、たしかに全体的にサクサク感がアップしたな、と感じます。

 

Fire HD 10コネクタの解説

Amazon公式情報

また、旧来はUSB Micro-Bタイプという小さな山形のコネクタでしたが、今回から最新のUSB TYPE-Cタイプに変わります。

これは最新のiPadや、高級スマホが採用してる規格です。TYPE-Cは表/裏がないので、挿そうとして「あれ!?入らない!!」となる、あのイライラが発生しません!

また従来よりも高電圧を通せるので、高速タイプの充電器を使えば、充電も高速化するかもしれません。このあたりは到着したら確認してみたいと思います。

TYPE-Cは待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。

僕はすごく待ってました。(笑)

買ってソンなしのコストパフォーマンス!

15,980円(税込)という、中古品でもなかなか出ないような金額で、ピカピカの新品大画面タブレットが手に入ります。

OSがFire OSというAmazonでしか使っていないものですが、AndroidやiOSと同じぐらいのアプリがあります。

モンスト、ドラクエ、マイクラなどの有名ゲームはもちろん、Netflix、HULU、AbemaTVなどのオンラインビデオもほぼ揃っています。

で、Fire HD 10これらが十分快適に動くスペックなんですね。

10インチ フルHDはとてもきれいで、全体にサクサク動きます。3万円台のタブレットと比べてもそん色ない快適さではないでしょうか。

買ってもソンはない、と言い切れる良タブレットです!

WTS的まとめ

ホワイト+サンドストーンカバーはかなりいいですね~!気に入りました。

ブラックも悪くはないんですが、やっぱりプラスチック感を強く感じるんですよ。同じ材質でもホワイトなら、そんなに安っぽい雰囲気じゃないんですよね。

これでますます他社が太刀打ちできない、一大プラットフォームになってきました。

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