Surface Book 2は春になったので良くなった!?冬はなぜ低評価だったのか?

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

先日レビューしたマイクロソフトの高級2in1ノート「Surface Book 2」。最近待望の15インチモデルが発売され、さらに盛り上がっています。

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どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。 2月も中盤。もうそろそろ新入生、新社会人の準備シーズンになってきますね! ということで、...

 

さて、この記事を書いているのは4月。ようやっと冬を抜け出して、桜がキレイな季節になってきました。Surface Book 2も使いやすい季節になってきますよ!

どういう意味かって?

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驚くべき冷たさ

僕がはじめてサーフェスブックに触れたのは真冬も真冬、おりしも気温最低記録を出した日でした。

Surface Book 2を手にとって何よりまず驚いたのは氷のような本体の冷たさ!!

※写真は実際の色じゃないよ!

 

いや、本当にびっくりしました。「つめてっ!」と思わずひとりごとをいうほどの冷たさだったんですねこれが。まるで薄い氷の板を素手で持ったかのような感触!

最高Core i7をわずか13mmの薄さに詰め込んだのですから、ボディ全体で冷却するためにあらゆる工夫がされているのでしょう。これはすばらしいです。

でもデフォルトで冷却しすぎだろ!と思うほどのレベル。

キーボードに手が置けない!

まあそんなわけで一番困るのがキーボード。パームレスト部分があまりに冷たすぎて手が置けません・・・しかたないので温まるまでは手を浮かせて打つ始末。

 

でも大丈夫です。

グラフィックチップをフル稼働させるソフトを動かせば、速攻温まります!

グラフィックのための電力を熱源に回すという意味不明なワザを編み出しました。エコの対極を行く、地球にキビしい使い方だといえるでしょう。

そんなわけで、主に冷たさの問題で冬は使いにくかったSurface Book 2。いい季節になったので心おきなく使っていけますよ!

逆に夏は良さそうだぞ!こいつを枕にしたらきっと快適な眠りが訪れるはず!

試して壊れても僕に文句を言わないでね!約束だぞ!