RealForceのAPCとキースペーサーを設置する!3mmを設置すればほとんど指を曲げないほど浅いストロークに

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

先日レビューしたRealForce R2 (静音・30g・APCあり)ですが、とても使い勝手が良いので3台目を購入してしまいました!

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自宅、会社、実家へ1台ずつ設置します。軽くて指や手首の負担がほとんどないので、大量のテキストを打つと疲れが全然違います。もはやこれ以外は使えない。

さて、このRealForceの「APC」という機能に今日は注目します。

専用シートを設置すると、ほとんどキーが沈まない、まるでMacBookのバタフライキーボードのような感覚に!

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APCとは?

APCとは、キーが「反応する」深さを変更する機能です。

つまり、浅くすればキーをほとんど押し込まずに文字を打つことが可能になります。逆に深くすれば、しっかりと押し込まないと反応しないので、打ち間違いを減らす効果があります。

今回は最大限に浅くして、キーを押し込まずに使えるキーボードに仕立てたいと思います!

 

とはいえ、単に浅く設定を変えるだけでは、結局いつも通り深くキーを打ってしまい、大して変化がありません。

そこでAPC付きRealForceには、物理的にキーの深さを変えるためのシート「キースペーサー」が付属します。

これがキースペーサー。クッション性のあるウレタンのような素材。片面はテカテカ、片面はフワフワだ。ちなみにテカテカの面が裏になります。

 

シートの厚さは2mmと3mm。今回は3mmを使用します。

キースペーサーを設置

キースペーサーを使用するには文字キー部分をすべて取り外す必要があります。付属引き抜き具で根気よく抜いていきましょう。

ナナメに引き抜くとキーの軸を痛めますので、可能な限り垂直に引き抜きましょう。

 

場所があれば、キーボードの横に抜いた順番のまま並べておくと戻すのが早い。

 

引き抜けたらキースペーサーを置く。

キースペーサーの設置はわずか1秒・・・そしてまたプチプチとキーを戻していきます。

 

ちなみにシートは2mmと3mmで全然違う感触になります。キーを戻す前によく使う10キーぐらいを戻してみて感触を確認するのがいいでしょう。

使ってみる!

さっそく使ってみましょう!

と、その前にAPCを切り替えてキーの深さを設定します。

FNキー+↑キー(ショートサイズ)を押すとLEDが青、緑、赤、白に切り替わります。今回はもっとも浅い青(1.5mm)に設定。

さて打ってみます!

 

すごい!キーがほとんど沈みません!

シートなしの半分、むしろそれ以下ぐらいの感触です。キーが下がり始めると思ったらすぐにクッションに突き当たる。バットを振り始めたと思ったらいきなりボールが当たった、みたいな感覚です。意味が分からん。

あまりにいつもと感触が違うので、なんだか指の力の入れ具合がよくわかりません。(笑)

MacBookに搭載されているほとんど沈まないキー「バタフライキーボード」のような、指をほぼ曲げずに表面をトントンとたたいていくような使い方になります。

それでもさすがにRealForce。完璧に追従してきます。打ち漏らしは一切ありません。

 

ここまで記事を書いてきましたが、とにかく文字が出てくるのが速い。あと手首に全く力を入れなくてOK。腱鞘炎の人にもいいかもしれませんよ。

WTS的まとめ

見た目は普通のキーボードなのに打ち心地は異次元です。指が軽い!

ただ、ストロークの途中で壁に突き当たるようなこの感触はまだ慣れません。なんか「ガッ」と押し込みたい衝動がわきあがります。(笑)

もう少し使ってみて、気になったら2mmシートにも挑戦しようと思います。

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