純正より断然使える!”Pencilも入る” iPad Pro薄型ケースを買ってみた!

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

iPad Pro 11をかなり使っています。

というか最近は、子育て中で荷物も多いので、パソコンではなくiPad Proをメインで持ち歩いているような状態です。

で、iPad Proを持ち運ぶときに気になるのは「傷」と「Apple Pencilの持ち方」。

使ったら中古として売りたいのでなるべくきれいな状態で使いたい!という僕のような人には保護ケースが必須アイテムです。

もちろんApple製品はなんでも純正品を選ぶのが、信者の正しい姿(笑)ではありますが、今回はiPad Proのもう一つのアイテム「Apple Pencil」がクセモノ

第2世代になってマグネットでくっつくようになりましたが、すぐ取れる。持つだけで取れるし、手が当たっても取れるし、時には持ち上げただけで取れる。カバンの中に入れればすぐに行方不明に。

どうやったらスマートに持ち運べるか、みんな悩むと思います。

ペンケースに入れると家に忘れる、カバンのどこかに入れておくと行方不明、iPad Proにゴム紐でつけるのはダサい・・・いったいどうすればスマートにiPad Proと持ち歩けるのか!?

そこで!

ペンスロット付きの社外ケースを見つけて買ってみたら、純正をはるかに超える最高の使い心地だったので報告!

純正 vs 社外

30年来のAppleファンを自称する私ですが、現行のiPad Proケースについてはちょっと言いたいことがあります。

まずキーボードも付いている「Apple Smart Keyboard Folio」。

iPad Proの裏面のマグネットに「バシッ」とくっつき(本当に音がする勢いでくっつく)、表・裏を守ってくれる上に、非常に打ちやすいキーボードも付いています。

ですがこれ、側面がガラ空きなんですよね。

上下左右の側面からの傷はまったく防御できません。もちろんケースのほうが少し大きいので、机においただけで傷つくことはありませんが、カバンの中で尖ったものがあればアウト。

そしてケースが意外に取れやすい

マグネットはとんでもなく強力なのでそうそう剥がれることはありませんが、それでも勢いつけて開けると、突然本体が取れて落ちそうになることがあります。

2回ぐらい落としそうになって冷や汗をかきました。

そしてもう一つはキーボードのない「Apple Smart Folio

これもマグネットでバシッとくっつきます。純正らしく質感もよいです・

が・・・やっぱり側面がガラ空きなんですよね。

いや、側面を開けてあるのはわかります。

Apple Pencilを側面にくっつけるために、あえて露出させてあるわけです。意図あるノーガードというか。

でも、ケースのわずかな出っ張りにPencilが当たって、よけいにApple Pencilが外れやすくなっているのは秘密です。(笑) もう、わざと落とさせてさらに2,3本買わせようとしているのか、とすら感じる。

前機種のiPad Pro 10.5では、社外の透明ケース+純正キーボードカバーという構成でした。キーボードはディスプレイ側だけだったんですね。

ですが、Apple Smart Keyboard Folioは両面を覆うのでキーボードだけを付けることはできません。

純正キーボードを取るか、便利さを取るか・・・悩みましたが、純正のマイナス面ばかりを感じ、今回は完全に社外に転ぶこととなったのです。

薄くてファブリック調

さて、これが今回購入した社外ケース。「ProCase iPad Pro 11 2018 スマート ケース」です。(以下ProCase)

グレーのファブリック調の表面で、質感はなかなかGOOD。

ただ本当の布ではなくて、布っぽく見える模様のような気がする。しっとりしたシリコンぽい肌触り。汚れには強いかも。

ディスプレイカバーは厚さ1mmちょっと。かなり薄く、全体的にスマートです。

最大のポイントはApple Pencilのスロット!

Pencilの太さ、長さにぴったりで、本体を振っても取れない!これでしょ!これがほしいんですよAppleさん!

Appleのデザインがいいのは認めます。でもこういう実用本位のケースも別売りするのもアリじゃないんですか?

ペンを入れて強めに振ってもまったく落ちません!マグネットならすぐに吹っ飛んでいます。これなら安心。

ペンもカバーに包まれているので、カバンの中でモノがあたっても取れません。傷からも守られます。

ペンスロットはやわらかく、ペンを傷つけることはありません。

内側はサラッとしたソフトな質感。こちらもiPad Proを傷つけることはなさそうです。

四隅までしっかりとカバー!もちろん側面全域をしっかりカバーしてくれます。

防御力だけ見ても完全に純正を超えている。

使い勝手まで最高!

さっそくiPad Pro 11に装備!

おいおい、完璧じゃねーかこれ。iPad Proの薄さもそんなに損なわれず、しっかりと取り付きます。高級ノートのような質感。

Apple Pencilが、完璧に収まりますよ!

ゴムひもとかクリップとか弱々のマグネットとか、もう使わなくていい。もう使わなくていいんです!(感涙)

Pencilが入る部分は本体とくっつくので充電もOK!すばらしい。

スピーカー穴、USBポートもピッタリの位置に開いています。音質はそのまま。

角度をつけられる、立てられる!

表カバーを三角形に曲げれば2種類の形に変形可能。

まず後ろ側を三角に折り、書き込みやすい角度をつけた状態に。Pencilの書き込み、スクリーンキーボードを打つときもかなり見やすい。

この角度だとスクリーンキーボードも意外にうまく打てます。慣れればタッチタイピングも可能。

BlueToothの社外キーボードも買ってありますが、むしろスクリーンキーボードのほうが打ちやすいんじゃないか?と思えるほど。いや冗談抜きで。

立たせることもできます。(ただし角度はこの1種類のみ)

音楽を流すとき、映像を見るときに便利!

くっつく部分にマグネットが仕込んであり、しっかりと立ちますし、くずれません。

Apple Smart Keyboard Folioも2段階の角度がつけられますが、キーボードの面積があるのでフットプリントがかなり大きい。ProCaseのほうが小さなスペースに置けます。

マジでいい

iPad Proでそんなにキーボードは使わない、Pencilが取れまくってマジでストレス、という人には本気でおすすめしたい!

Pencilは落ちなくなるし、薄いし、角度もつけられるので、机でも見やすいですよ!

WTS的まとめ

ひさびさにマイヒットです!

Apple製品にはApple純正オプション!というのが今までの流れでしたが、ケースについては、デザインにとらわれない社外のほうがいいかもしれません。

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