テレワークにも!非常に簡単に使える高画質ウェブカメラ eMeet C980 Proをテスト購入!

どうも、太田アベル(@LandscapeSketch)です。

おさまるところを知らないコロナウィルス。毎日毎日暗いニュースばかりで気が滅入り(めいり)ますね!

しかし、今回の騒動で大きく転換できそうなのが会社の業務。以前はかなり特殊なジャンルだったリモートワーク、テレワーク、ビデオ会議が、にわかに脚光を浴びています。

それ以前からもジワジワと広がりを見せていたのですが、ここまで爆発的に広がって、パソコンに詳しくない、デジタル業界でもない人が「テレワーク」という言葉を使うようになったのは、コロナが始まってから。

コロナの名前を出せば、実験的なビジネスアイデアがどんどん通るというすばらしい状態に!

 

これからはリモートワーク、ロボット化(RPA化)なども一気に広まっていくでしょう。サラリーマンはどんどん機械に任せて楽になりましょう!

逆に、雑用ばっかりやっていた人は機械に仕事をとられますのでお気をつけて・・・

 

ということで、当社も本格的なテレワークとビデオ会議を開始!

ビデオ会議用に高性能で評判のよいウェブカメラ「eMeet C980 Pro」を購入してみた!

FULL HDでも12,000円という価格

買ってきたのは「eMeet C980pro」。

 

フルHD(1920 x 1080ピクセル)の高解像度で画像が鮮明です。さらに360°の広域集音マイクと、スピーカーも備えるので、PCにつなぐだけで複数人の会議にも使えるのがポイント。

しかも 11,199円(購入時)という安さで、経費もすんなり通ります。(笑)

本体と説明書、持ち運び用の巾着袋もついてきます。

 

本体は手のひらサイズ。USBケーブルは1mほどの長さがあり、デスクトップでもノートPCでも使えます。

 

USBは1本のみで、追加の電源も不要。

 

カメラにはレンズの保護兼、プライバシー保護のための物理的なキャップも付属。

 

とはいえ、映像は保護できますが、音声はそのまま拾っています。本格的にセキュリティを確保したいなら、未使用時はケーブルを外しておくのがベストです。つないだままではハッキングされて盗み聞きされるリスクは残ります。

 

上側の小さな4つの穴がマイクのようです。

 

スタンドはそのままでも置けますし、開けばノートPCのディスプレイの上に引っかけることもできます。

スタンドは少し重みもあり、ぐらぐらしません。ゴム部分もしっかりすべり止め効果があり、好印象。海外製品でありがちなベタベタすることもありませんでした。

Windows 10なら本当につなぐだけ

さっそく使ってみました。

Windows 10ならUSBをつないで、ほんの10秒ほど待てば、なんの警告もなくつながっています。

そのまま標準搭載の「カメラ」アプリを開けば、もう映像と音が飛び込んできます!

非常にカンタン!

ドライバインストールとか、初期設定をごちゃごちゃするのは当たり前、と思い込んでいる我々世代(40代)には、不安になるほどのカンタンさ。(笑)

これなら本当に誰でも使えるでしょう。

 

ただし古いWindows(Windows 7、Windows Vista)を使っている場合は、そのままでは使えない可能性があります。7、Vista、XPはWindows事態のサポートが切れて非常に危険ですので、パソコンごと替えましょう。

日本語解説もある

けっこう厚い説明書もついてきますが、これは全世界の言葉で同じことが書かれているだけで、日本語のページは10ページほど。

 

それに、Windows 10であれば説明書を読む必要すらありません。

説明書を見てみると、Macでの設定方法がメインです。Macでは5手順ぐらいのセットアップが必要のようですね。

音声は?

実際に3対2のビデオ会議を行ってみました。

こちらからの音声はかなりクリアに届いているようです。3人同時に話しても問題ないということです。

相手からの声は小さめですので、ボリュームをけっこう上げないと聞きにくいと思います。少し遠い人の声はこもってしまうものの、聞こえないほどではありません。

WTS的まとめ

とにかくつなぐだけでカンタン!本当に誰でも使える設計です。

映像はかなり鮮明で服のしわも見えるほどですので、カメラを顔の近くに置くときはお化粧にも気をつけたいところ。(笑)

ZOOMなどのビデオミーティングサービスを使えば、一瞬でどこでも会議を開くことができます。

これで無駄な出張を撲滅しましょう!

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