Adobe Creative Cloudを最安で使うには・・学生になればOK!→は?

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

PhotoShopやIllustratorを個人的に使っている人、会社で使っている人も多いと思います。が、個人用は毎月4,980円(税別)、法人用は毎月6,980円(税別)とかなりの金額。

本職でもない個人では、「あんまり使わないのにさすがに毎月5,000円はきっつい・・・」と思っている人も多いはずです。

 

ところで、Adobeのソフトには学生や教職員向けのライセンス「アカデミックライセンス」というものが存在しているのをご存知ですか?これなら月々わずか1,980円(税別)と、通常版と比べると数分の一の価格なのです!

Adobeを長いこと使っている人は当然ご存知だと思います。

そしてたぶん、こう思うはずです。

 

「あったね~。ウラでアカデミックパッケージを買って、グレーゾーンで使う裏ワザみたいなやつでしょ?Creative Cloudでは最初からライセンス違反で加入もできないじゃないか。バカバカしい!」

「学生になれば安い?ソフト以外の学費がいくらかかるんだよ

「社会人やりながらどこの学校に通うんだよ。通信教育で課題をこなすほどヒマじゃないぞ」

「どうせアカデミックライセンスに授業料が入って通常価格と変わらないとか、そういうオチでしょ?」

 

わかります。僕もAdobeとは20年以上の付き合いですから、ライセンスの厳しさはしっかりと。

ですが、裏ワザでもグレーゾーンでもなく、Adobeが公式認定している教育講座で、課題も特になく、ただAdobe CCが使いたいだけで入学できる学校があって、しかも1年分で39,980円(CCの1年分ライセンス付き 税別)だとしたら、どうします?

記事中の商品/サービス

アドビプラチナスクールパートナープログラム認定校による、オンライントレーニング講座。ムービー講座とAdobe Creative Cloudフルセット版がセットなのに通常版のほぼ半額で使える!

好きなときに講座を視聴すれば「学生」

このAdobeの講座、非常にユニークです。

講座を開催しているのは各種資格の専門学校「ヒューマンアカデミー」。この学校の中の一つの講座で「ヒューマンアカデミーたのまな Adobe Creative Cloud講座」があります。

通信教育ですが課題は特になくAdobeソフトのトレーニングムービーを好きな時間に視聴するだけとなっています。(課題はコースによってはあります。下の表で説明)

資格(PhotoShopオペレーターみたいなもの)は取れないのですが、受講中は1年間Adobe CCが使い放題となるすごい講座なのです。

 

トレーニングムービーはさすが学校だけあってよくできています。

  • PhotoShop
  • Illustrator
  • InDesign
  • DreamWerver
  • Flash Professional
  • AfterEffects
  • Premiere

講座ムービーが期間中いつでも見放題。

どのムービーも効率的に基礎を学ぶことができ、練習すれば必要最低限の操作ができるようになるはずです。(見放題で特に視聴回数をカウントされているわけでもありませんので、全ムービーをサボタージュすることも・・・まあ、可能ではあります。)

プロでバリバリ作品を作っている人でも、「CCの新しい機能を知りたい」「使ったことのないソフトの基礎を覚えたい」という目的で見ると、非常に役立ちます。

実際、経験20年の僕でも、CS6にはないCC流の新しい機能を知ることができましたし、まったく使ったことのなかったAfterEffectsの基礎を習得できました。

で、これだけの講座とAdobe Creative Cloud 1年分のライセンスがついて、最安39,980円(税別)!!アドバンスクールオンライン Adobe講座は、現在キャンペーン中で39,980円(税込)! まもなく終了です

 

Adobeの通常版では、個人用ライセンスでも 6,248円 X 12 = 74,976円(1年分) にもなりますから、授業が付いている上にはほぼ半額。強烈な安さです。

講座の長さによって料金がかわります

さきほど最安価格だけ紹介しましたが、最安コースでは授業ムービーを1年間視聴できます。

「ヒューマンアカデミーたのまな Adobe Creative Cloud講座」では、2年間、3年間の講座も用意されています。

また、それぞれの講座ではサポートがあり、ソフトの使い方や疑問を電話やメールで問い合わせることができます。(※ただし、これはムービーで説明している機能の質問のみです。講座より高度な質問や、解説していないソフトの質問はダメです。)

本当に企業で入ってもいいの?

サービスはわかったけど、企業や個人事業主が学生になるっておかしくないか?本当に大丈夫?という疑問もあると思います。ここは僕も確認しました。

受講することはまったく問題なく、ソフトの作品を商用利用するのも無制限です。

ですが1点注意があります。

Adobe CCの法人向けは、社員であればライセンスを柔軟に割り当てることができます。(昨日は社員Aさん、今日は社員Bさんという使い方がOK)

アカデミックライセンスは受講した本人しか使えません。(山田さんが受講したのなら、山田さんのみが使用可能。ライセンスの移し替えも不可能)

 

Adobe法人向けなら、社員20人でも「同時使用者」が10人なら10人分でOKになります。あくまで同時に使用した人数です。

ただしそれぞれの個人名で購入する必要あり。法人名では登録できません。

 

アカデミックライセンスは、20人の人が使うなら20人分必要になるということです。

ここは十分注意が必要です。

また、領収書もしっかりと発行してくれます。

詳しくは公式サイトの詳細をご参照ください

WTS的まとめ

非常にお安くAdobe Creative Cloudを使うことができます!商用でも問題なく。

個人でも年間30,000円程度なら、まあなんとか払えますね。欲を言えば15,000円ぐらいになると助かるんですが・・・

通信教育でアカデミックライセンス、というとなんか怪しさを感じてしまいますが、ヒューマンアカデミーは「アドビプラチナスクールパートナープログラム」の認定を受けています。安心ですね。

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