どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。
去年作った自作PC(自分で作ってないけど)を仕事とゲーム高度なグラフィック処理に毎日活用中です!
<a href="/jisaku-1/" title=“自作PCを"他人に丸投げ"する新しい方法www コンセプトとパーツを提示してまるごと組んでもらった!” class=“blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf”>

サイドパネルが透明なアクリル板になっているPCケース「Lian li PC-Q10」を使用し、電飾やLEDで光るメモリを搭載。
光らせてぼんやり見ているだけでも楽しい!もはや熱帯魚を見る感覚!(電力のムダ)
ただ、気になるのはホコリ汚れ!
アクリルがホコリを吸着し、すぐに曇ったような見た目に!
この小ささにGTX 1080とCore i7-6700を搭載しているので、冷却にかなりの風圧が必要。風が強いということはホコリもスゴい!機材が発生する静電気も追い打ちをかけ、すばらしい早さでホコリが吸い付いていきます。
アクリル板のみすぼらしさ満点。
ということで、今日は評判の良いアクリル磨き剤「アクリサンデー ポリケア」を買ってきたぞ!
アクリル専用磨き剤
アクリサンデーポリケアは、アクリルを扱うプロも愛用するという逸品。プロが愛用するぐらいなら間違いないでしょ。
ふき取った後はキレイになるばかりでなく、静電気も抑え、ホコリをつきにくくしてくれるとか。
アクリサンデー ポリケアF70 泡で出てくるタイプ
続いて磨き用の布「ウェルシーA」!(Aってなんだろうか)
ウェルシーA
いくら良い薬剤を使っても、ボソボソのぞうきん を使っていては元も子もありません。ケバだちにくく、やわらかく、アクリルを傷つけずに拭きとれなくてはなりません。
ウェルシーAはアクリサンデー専用品。完璧です。
- 手アブラなどの油脂分もふき取れる
- 帯電も防止する
- くもり止め効果
と、アクリル磨きにとってうれしい効果が満載!まさに専用品。
真っ白で柔らかく、繊維が緻密です。カメラのレンズを拭くマイクロファイバーに近いけど、ちょっと感触が違う。わずかにしっとりと感じる。
布のような紙のような、あまり感じたことのない触感
使い方はカンタン!
さっそく使ってみるぞ!
ホコリまみれのサイドパネルを取り出します。

けっこうホコリが乗っているので「最初に水拭きとかした方がいいのかな?」と疑問になったものの、アクリサンデーの威力を見るために前処理なし でいきます!ええ、行きますとも。
アクリサンデーをプシュッと出します。泡で出てきますな。

ウェルシーAで伸ばしながらゆっくりと拭きます。ゴシゴシやると傷つくと思うので、やさしくなぜるように。

ちょっと写真では見にくいですが、いきなりグレーに見えるほどのホコリが取れました。
少し拭いただけなのに大量のホコリが!
拭き上げ後
3回ほどアクリサンデーを追加し、全体的に磨きました。
こちらがアフター!すっっっごい透明!ピカピカです!
拭きあともまったく目立ちません!
鏡のように映るほどピカピカ!気持ちよすぎ
ビフォーアフターみたいに同じ角度で写真を撮ればよかった。でもこのピカピカ感、伝わるでしょうか。アクリル板なのにガラスのような透明感。
なんか小指が立っていますが気にしないでください
この記事のあと1年で10回ほど清掃をしましたが、アクリサンデーは無くなりません。70mlでも家庭で使うなら十分な容量です。






