12インチのちょうどよい大きさ、さらに丈夫さとシンプルさが揃った良機種 Lenovo ThinkPad X250

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

今日はレノボのコンパクトノート、ThinkPad X250がやって来ました!ThinkPadシリーズといえば、ビジネスマンが毎日(乱暴に)持ち歩いても平気な頑丈さ、派手な見た目を追わないシンプルなデザインが魅力。

ノートとしては中間的な大きさの12.5インチを搭載したThinkPad X250の使い勝手とは!?

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いつも通りのシンプルなデザイン

”いつもの”ThinkPadを踏襲する、マットブラックでまとめられたシンプルなデザイン。
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ザラッとした表面加工はすべり止めとしての効果はもちろん、指紋や汚れが目立ちにくいという実用性もあります。

テカテカの光沢処理が流行っていますが、ビジネスに使用しようとするとキズや汚れが気になってしまい、集中力を乱されることもあります。

ThinkPadを使い込んでいる人は、みんな傷だらけで使います。むしろ傷だらけになればなるほど愛着が湧く気すらします。

打ちやすいキーボード

仕事用マシンとしてキーボードは最重要。文書、表計算、プレゼンの作成など文字打ちの速さが仕事を決めると言っても過言ではないでしょう。
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ThinkPad X250は全ThinkPadに共通の、下側がゆるやかに丸くなった独特のキーを採用。指の”あたり”が絶妙で、素早く確実に打ち込んでいけます。
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キータッチはちょっとしっとりした押し心地で、音は静かめ。力加減は少し抵抗感のあるちょうどよい重さです。
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タッチパッドも使いやすい

キーボードと並んで重要になるのはタッチパッド。サラッとした手触りで、ボタンが別になっているタイプです。
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さらにThinkPadシリーズ独特の、キーボード中央にある赤いボタンを押して操作する「トラックポイント」も健在。これが使いやすくてThinkPadを選び続ける人も多いと聞きます。
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軽い

12.5インチという、小型ですが小さすぎない中間のディスプレイを備えているX250。本体全体としても軽く、最小構成時で1.31kg。

今回のモデルは大容量バッテリを搭載しているためもう少し重量がありますが、持ちやすくあまり重さを感じさせません。常にPCを持ち歩くビジネスマンでも、十分許容範囲でしょう。

各部の軽量化が効いています。

鮮やかなディスプレイ

ディスプレイはIPS液晶を使用したFULL HD(1920×1080)タイプ。非常にきめ細かな表示と、どの角度から見ても色バケしないのが特長です。
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ThinkPadは説明のために複数人で画面を覗くことがありますが、どの位置からも画面がしっかり見えるので助かりますね。
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よく考えられているアダプタ

アダプタも小型で、もちろん軽量。手のひらに収まるほどの小ささ。本体と一緒にかばんに入れてもかさばりません。
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WTS的まとめ

さて、急ぎ足でざっと外観と入力装置を見てきました。

最近のノートはほとんどが超薄型へ流れていますが、ThinkPadは従来通りのがっしりした設計になっています。いつもどおり、ハードに使う人にとって安心できる丈夫さです。仕事で使うということを再優先で考えてありますね。

次回はポート類や使い勝手をもう少し掘り下げてみます。