サーバー管理に手放せない小型ディスプレイ

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

サーバーはほとんどの場合ディスプレイを付けずに稼働させます。ですがちょっとしたメンテナンスやBIOS設定をしたい場合はやはりモニタが必要。

そこで僕は10インチの小型ディスプレイLCD-10000VH2を持っています。

LCD-10000VH2

使っているのはセンチュリーのLCD-10000VH2

 

lcd-10000vh2-001

 

10インチの小さなサイズで持ち運びもラクラク。裏側のスタンドで自立もします。

lcd-10000vh2-008

 

USB給電

電源はUSBから給電可能。ポートが空いていれば電源アダプタを持ち運ぶ必要もありません。(電源アダプタも付属します)

lcd-10000vh2-003

一番下が給電ポート

電源アダプタ

電源アダプタ

HDMI、DSUB-15、S端子

信号インプットはHDMI、DSUB-15、S端子の3種類。

 

lcd-10000vh2-003

USBで接続するタイプは便利ですが、OSが起動してからでないと画面が出ませんつまりBIOSをいじるなどのOS起動以前の作業には使えません。

LCD-10000VH2はどれも直接接続ですからマシン起動時(コールドスタート)から使えます。これはベアメタルPCを扱う人には必須でしょう。

たった590g

重さも590gしかありません。片手でらくらく支えられます。

lcd-10000vh2-005

 

解像度

解像度は1280×800ピクセル。広くはないですが軽作業なら十分。コマンドラインの文字も十分視認できます。

ちなみにIPS液晶を使っているので色合いは非常に濃く、見やすいです。

lcd-10000vh2-023

WTS的まとめ

以前は15インチの古いモニタをメンテナンス用に置いてありましたが、場所はとるし電源は必要だしと不便でした。

電源がUSBから取れるというのはかなり便利です。