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HP Envy 17-n000の実力とは?3DMarkでベンチマークを検証

太田アベル

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どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

先日からレビューしているHPの17インチ エンターテイメントノート Envy 17-n000。今日は3DMarkを使い、ベンチマークで性能を見ていこうと思います。

ベンチマーク

まずはこちらがベンチマーク結果。

GeForce GTX 950Mを搭載しているのでグラフィックス能力は高く、 どのテストも安定してこなすことができています。

一番軽いIce Stormはどの場面でもなめらかで、処理落ちなどは見られません。次のCloud Gateも多数のエフェクトがかかった場面でもほとんどカクつかず、十分でしょう。Ice Stormのスコアは38,000と、最低限の目安となる10,000を3倍以上も上回っています。

Sky Diverでは多数のパーティクルが舞うシーンで重さが感じられるものの、スムーズな方でしょう。

最上位のFire Strikeはけっこう重さを感じます。とはいえこのテストはハイエンドマシンに合わせたテストですので、このマシンの価格帯なら十分動いているといえるでしょう。スコア2000は超えているので健闘しています。

WTS的まとめ

WTS的まとめ

時間の都合で3DMarkのみのベンチマークになりましたが、Envy 17-n000はライト~ミドルクラスゲームまで十分対応できる機種だとわかりました。さらに重いゲームならエフェクトや解像度を落とすことでプレイは可能でしょう。

それよりも17インチの大画面で、ゲームも大迫力。キーボードを打つ距離なら目の前いっぱいに画面が広がっています。ここにも価値があると思います。

エンターテイメントマシンとして良いマシンと言えるでしょう。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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