17インチの大画面で仕事も遊びも快適!HP Envy 17-n000 使用レビュー

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

今日はHPから販売されている17インチ大画面のノート、「ENVY 17-n000」(2015/11/16現在、マイナーチェンジで17-n100に変更) をレビューしますよ!

大きな画面と高い拡張性で、メインマシンとして十分活用できる快適な一台!

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スペック

項目スペック
OSWindows 8.1 64-bit
CPUIntel Core i7-5500U (2コア / 4スレッド)
メモリ8GB
メモリスロット (空きスロット)2 (1)
グラフィックス 1Intel HD Graphics 5500 (HP)
グラフィックス 24095MB NVIDIA GeForce GTX 950M (HP)
ストレージ 1SSD 256GB
ストレージ 2SATA 1TB
光学ドライブブルーレイRWドライブ(オプション)
ディスプレイ17.3インチ
解像度1920×1080 FULL HD
ポート類HDMI 出力端子※12×1、USB3.0×4 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応) 、 ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
Bluetoothあり
無線LAN(Wi-Fi)802.11 ac/n/b/g/a
有線LANあり
サイズ約 418×284×23.5-32.8(最厚部) mm
重量2.98

大きいが薄い筐体

筐体は17インチディスプレイを備えるため、ノートとしては大型。手の大きさと比較してみました。
HP ENVY 17-n000 Review 001

幅418mm、奥行き284mm、厚さ32.8mmと大型の絵本ぐらいの大きさ。とはいえ、厚みはたった32mmと薄いので持ちにくくはありません。
HP ENVY 17-n000 Review 015

サラッとした高級感ある天板

天板はサラッとした手ざわりのシルバー。
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塗装ではなくアルミのような金属板を貼ってあります。冷たい質感で高級感も感じますね。
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大きな17.3インチ画面

ガバッと開けると大きな17.3インチディスプレイが登場!キーボードに手をおいた状態では、視界のほとんどが画面に包まれる感じになり、迫力があります。
HP ENVY 17-n000 Review 006

ディスプレイの発色も上々。
左右や上から急角度で見ると、多少色がバケたり、階調が飛んでしまったりする現象が見られます。とはいえノートパソコンはタブレットと違い正面から見て使用するのが普通なので、実用上の問題にはならないでしょう。

落ち着いた内面デザイン

内面は黒いベースに白い荒い模様の線が入ったデザイン。なんとなく木目調にも感じられます。むやみに光が反射しないので目も疲れにくいでしょう。
HP ENVY 17-n000 Review 018

表面はサラッとした手ざわり。手のひらを置くパームレスト部は広々!長時間の作業でも快適です。
HP ENVY 17-n000 Review 024

充実したポート類

横幅は284mmもあるので、拡張ポートは非常に充実しています。

  • USBポート 4つ
  • 有線LANポート 1つ
  • HDMIポート 1つ
  • ヘッドホン・マイクジャック 各1つ
  • SDカードリーダー 1つ

これだけあれば大抵の作業で不足を感じることはないでしょう。

USBマウスとカメラとモバイルHDDをつなぎ、HDMIで外部ディスプレイに接続、という内容なら本体のみで完結できます。USBハブを使用する必要すらありません。

機材をたくさん使うカメラマンや映像クリエイターでも安心ですね。

DVD(ブルーレイ)ドライブももちろん装備

光学ドライブももちろん装備。最近は搭載する機種が減ってきている光学ドライブもしっかり装備しています。DVDスーパーマルチドライブもしくはブルーレイドライブが選択できます。
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編集したビデオのDVD化、写真をディスクの保存、ソフトの読み込みなどすべてこなせますから、メインマシンとして使用できます。

快適な操作感

今回のレビュー機はWindowsは8.1を搭載しています。スペックも高いので全体的にサクサク軽快に動作します。

Officeなどの事務ソフト、ウェブブラウジング、写真編集など通常の作業はすべて快適。重く感じる部分はまったくありませんでした。

グラフィックスチップnVidia GeForce GTX 950Mを搭載しているので、ブルーレイも処理落ち無く見られますし、ミドルクラスの3Dゲームもプレイ可能!(ベンチマーク結果は後日公開します)

WTS的まとめ

まずは外観とディスプレイの特長をお伝えしました。

次回はキーボードやタッチパッドなどの入力装置、ベンチマーク結果などをレビューしていきます!