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USB Type-C 100W対応の高品質ケーブルで、モバイルバッテリーからノートパソコンは充電できるか!?

太田アベル

・ 更新 ・ 3分で読めます

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先日購入した大容量モバイルバッテリー「AUKEY PB-Y14」。

・高電圧のUSB Type-C PD(Poewr Delivery)機能
・Lightning/USB Type-A/USB Type-A QuickChargeなどほぼすべての端子を装備
・スマホ3台以上を満タンにできる20000mAhという大容量

モバイルバッテリーとしては非常に高機能な一台です。

レビューはこちら。

なんとこのモバイルバッテリー、大容量とPD 2.0を利用してタブレットはもちろん、ノートパソコンにすら充電できてしまうのです! 外でパソコンをよく使う人は注目の機能。

しかし、試してみたところ、ThinkPad X1 Carbonではスリープ時やシャットダウン時の電源を使っていない状態では充電できるものの、起動している状態では充電ではなく「給電補助」としか使うことができませんでした。

これはもしかしたらケーブルに問題があるのかも?と考え、100W対応の高品質ケーブルを買ってみました!

ケーブルを変えての結果は?

今回Amazonで買ったのはNIMASOのUSB Type-C PD対応ケーブル。クーポンで899円でした。

注目したいのは最大電力100W 5Aという大電力。AUKEY PB-Y14のPower Delivery 2.0による電力を余すことなく伝えてくれるはず!

ケーブルはしっかりとした金属製のコネクタと、丈夫な布メッシュに包まれています。線はすこし太く固めですが、100Wの電力を通すと考えると頼もしい太さ。

さてノートが起動した状態で挿してみましたが・・・!?

残念!今回も電力を減らさない「給電」はできましたが、「充電」まではできませんでした!

やはりケーブルの良し悪しではなく、バッテリー側の制限でした。45~60Wとという大電力をモバイルバッテリーで発生させるのはむずかしいようですね。

WTS的まとめ

とはいえ、先日確認した通り、スリープ時やシャットダウン時ならパソコンにしっかりと「充電」できます。

外回りの移動時間などで少しずつでも回復していけば、1日中パソコンを使えるはず。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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