なぜかMicrosoft Edgeを使うとよくわかるVAIO S11のタッチパッドの高精度さ

VAIO S11をバリバリ使っております。どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

VAIO S11はスマホ並みの高精度なタッチパッドを採用しています。が、実はこれ、使うソフトによってかなり違う操作感になることがわかりました。

特に精度の良さを実感できたのは意外や意外、Windows 10に搭載されているブラウザ、Microsoft Edgeでした。

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他のブラウザ

さてEdgeの話をする前に他のブラウザではどうなのか、という話です。Chrome、FireFox、Operaで2本指スクロール、指を広げたり狭めたりするピンチ操作を試してみました。

上記3つのブラウザでは

  • 2本指クスロールは指を移動しただけスクロールします。
  • 指を弾いても、弾いた場所で止まってしまいます。
  • ピンチ操作は画面の拡大率を無理に変えている感じで、ガクガクと拡大、縮小します。

なめらかさ、というものはあんまり感じません。

Microsoft Edge

次にEdgeです。このMicrosoftの最新ブラウザは、デスクトップPCはもちろん、タブレット、スマホ、超大型タッチディスプレイなど幅広い場所で使われることを想定しています。

タブレット、スマホで重要になるのはやはりなめらかさ。ここにかなり注力しているようです。さて操作してみますと、

  • 2本指スクロールは指にかなり追従し、シュッと弾くと慣性が効いてスーッと少し進んで止まります。
  • ピンチ操作もタブレットと同じ。ふわっとなめらかに拡大、縮小します。

操作はとても気持ちいい!

ようやっとVAIO S11のタッチパッドが本領発揮した感じがします。Windowsのタッチパッド(タッチパネル)のなめらかさは、ソフトにかなり左右されるということが判明しました。

全体がなめらかなMacとはここが違う。

Adobe系のデザインソフトや3Dデザインソフトでは、このなめらかさを早めに取り入れて欲しいと思います。

WTS的まとめ

VAIO S11を買った人はぜひMicrosoft Edgeを使ってみてください!他のブラウザを使ってあとですと、ぜんぜん違う感触を受けるはず。

純正ソフトだけではなくて、全部のソフトがこのなめらかさになっていくといいですね~

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