さあ、確定申告の季節です。
事業主の皆さん、苦しんでますか?w
毎年レシートを溜めて苦しんでいる太田アベル(@LandscapeSketch)です。お疲れ様です。疲れてます。
几帳面さで勝負が決まる確定申告。イイカゲンの代名詞たる僕はもう地獄の苦しみです毎年。
そこで今年は、伝票を自動処理してくれ、さらに確定申告書類が出力できる、強い味方「MoneyFoward(マネーフォワード) for Business」を体験してみた!

MoneyFoward以前
MoneyFoward for Businessは最強に便利な機能が搭載されています。
- 銀行口座を全自動で管理、データ取得
- 仕分けもかなり自動(仕分ルールも自由 無料版では3ルールまで)
- 収入・支出のレポートが充実
という見た目の便利さに加えて、
- 固定資産台帳
- 家事按分
- 決算書
- 消費税
- 年度締
- 確定申告書
計算書類をなんとワンクリックで作ってくれる!ありがたや!

青色申告、白色申告に使える確定申告書Bももちろんワンクリック!エクセルに延々と金額を打っていく悪夢から開放されます。

口座やカードの入出金を自動で取得 してくれるので、「あ、10円まちがえた!」みたいなケアレスミスがなくなります。
取り込み元は銀行、クレジットカード、電子マネー、通販サイト(Amazon等)などが多数登録され、たいていの口座からは自動取得できます。

入金されたものは余さず自動処理されますので、忘れているものや領収書をなくしてしまったものなどがすぐに分かります。
画面の大きさはけっこう必要
さすがに項目が多いのでMoneyFoward for Businessを使うときは大きめのモニタで使ったほうがいいですね。

小さな画面だとスクロールが多くなって作業効率がいまいち上がりません。ノートパソコンの場合は外部ディスプレイも考えてみるのもいいでしょう。
仕分けもカンタン
仕分けも非常にカンタン。
仕分けしていないデータを選択し、仕分け項目を選択するだけ。もちろん仕訳項目はすべて財務の用語に添っていますので、経理の知識がそのまま活かせます。

なんと領収書が写真で取り込める!
もう一つの驚きのシステムがこれ。なんとiPhoneやスマホで領収書を撮影すると、データとして撮り込んでくれるという!

マネーフォワードforBiz
確定申告・青色申告・法人決算をラクにする会計ソフト専用の領収書・レシート読込アプリ
MoneyFoward(家計簿版)ではアプリ「ReceReco(レシレコ)」と提携して、レシートの写真からデータ化してくれるサービスをすでに行っています。コンビニのレシートならかなり正確です。
では手書きの領収書はどうなのでしょうか?
いろいろなタイプの領収書を撮影してみました。



結果は・・・うーん。

かろうじて数字が出たものは1枚。あとは文字化けしたり、金額が9円とか悲しい数字になったりしました。手書き伝票についてはまだまだかな、という感じです。
レシートに関してはけっこう読み込めました。
まだまだ機能が欲しい
MoneyFoward for Businessは最近公開されたばかりで、使い込むと「もう少し機能がほしい!」と思う部分がまだまだあります。
個人的に必要だなと思った部分は、

