大手ASP LinkShareのフェアにいってきました!フェアに行くと最新のパソコンがいろいろ触れますし、その場でメーカーの人に質問もできるので僕は大好きです!
今回のフェアに参加していたPCメーカーは、
- hp ヒューレット・パッカード
- DELL
- パソコン工房
- マウスコンピュータ
- Faith
- エプソンダイレクト
の6社。それぞれいじくり倒してきたので1社ずつ特集していきたいと思います。第一弾はhp ヒューレット・パッカード社です。
hp ヒューレット・パッカード
当サイトでも安くて手頃なパソコンとして数多く紹介しているhp社。フェアにはタブレット型から水冷の強力なゲーミングPCまで、幅広く用意されていました。
Pavilion 10-F008au
まずは一番小さなノート型PC Pavilion 10-f008au。
非常に軽量で、女性でも軽々と持てる軽さ1.1kg。さらに最薄部22mmという薄さが特徴。

キーボードは軽く打て、多少長い文章でも軽快に入力できます。ただEnterキーが縦長になっていますので小指を寝かせて打つ人はちょっと打ちにくい。
デュアルコアAMD A4-1200 APUを採用し、ファンレスでとても静か。

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Pavilion 11-h100 x2
11.6インチ セパレート型(ノート型から画面のみが外れタブレットになる)PC Pavilion 11-h100 x2。

画面を引っ張りながらキーボード上部のスライドスイッチを動かすと、カチッと画面が外れます。外したら完全なタブレットPCとして使用可能。

Beats Audioも搭載し、音も迫力あります。

展示モデルの天板は真っ赤な塗装!派手ですが品の良い色合いです。この色を選択する人も多いそうです。

キーボードは押し込みは軽いですが、ちょっと反発が足りない感じ。
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EliteBook 820 G1
hpのプロ向けラインEliteBookシリーズ。法人専用のようなページですが、実は個人でも買えますので、頑丈なPCがほしいときはEliteBookもおすすめ。
EliteBook 820 G1は12.5インチのちょうどよい大きさと1.33kgの軽さで外でのビジネスも快適です。

一番下位の機種でもCore-i5 4GBメモリと十分な内容ながら、¥79,000(税別) という安さ。会社で導入する場合、いまなら0%のリースも可能!(2014年6月22日現在。
近くLTE SIM対応の機種も登場するそうです。
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Elitebook Revolve 810
タッチパネル画面のタブレットノートElitebook Revolve 810。ディスプレイがグルっと横に回転でき、また裏返して完全なタブレット形状になるのも特徴。

11.6インチの画面で全体的にとてもコンパクトにまとまっています。アルミボディは軽くて質感もよく、強度もありそうです。さまざまなシーンに対応できそうな変形機能はみどころ。

キーは少しふわふわした感じで、欲を言えばもう少し打鍵感がほしいところ。
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ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT
17インチのフル装備エンターテインメントノート ENVY 17-j100 Leap Motion。

シンプルなアルミ筐体を品よく仕上げてあります。Leap Motion(リープモーション)という人間の動きを感知するセンサーが付いていて、ゲームやアプリを体の動きで操作できます。(ジェスチャーコントロール)

音はBeats Audioでしっかりした音。17.3インチFull HD画面は非常にきれいで応答性も問題なし。映画、ゲーム、写真上映などどれも満足できるでしょう。

キーボードは大きく打ちやすいですが、フワフワした柔らかい感じ。上位モデルですのでキーボードにはもう少し高級感がほしいところ。
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EliteBook Folio 1040 G1
ウルトラブックのEliteBook Folio 1040 G1。
今回出品されていたノートPCではこの機種が一番気に入りました!
まず気に入ったのは指一本でディスプレイが開けられる こと。つまり本体を置いたまま、指でスッとディスプレイを持ち上げることができます。たいていのノートは指1本で開けようとすると本体ごと持ち上がってしまいます。
いままで使った中で、指一本でちゃんと開けられたのはMacBookだけでした。Folio 1040は合格です。

本体は非常に薄く(最薄部9mm、再厚部16mm)、1.49kgの軽さながら14.0インチディスプレイを搭載。常に持ち運ぶビジネス用途としてもぴったりです。

タッチパッドはボタンレスのタイプですが、クリックしてもほとんど沈まないのでちょっと操作感は微妙。もう少しクリック感がほしいですね。キーボードは強く押しこむと中央がややたわみますが、この薄さでは上出来でしょう。

上品なグレーアルミのボディ、そしてボディ合わせてグレーにしたIntelのシールなど、統一感のあるキャラクターも出ており今回の展示品の中では一番気に入った機種でした。
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Pavilion Slimline 400-320jp/CT
コンパクトデスクトップのPavilion Slimline 400-320jp/CT。
家庭用、会社用どちらでもなじむシンプルなデザイン。前面パネルは光沢のあるプラスチックです。

49,800円(税別)から というお手頃価格も魅力。(2014年6月22日現在)
サイドや上部に開けられた通気口で、静かで効率よい冷却ができています。モニターとセット品もお買い得感があり、デスクトップPCを選ぶなら良い選択肢になりそうです。

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ENVY 700-360JP
ミドルクラスのエンターテインメント デスクトップENVY 700-360jp/CT。
中央で赤く光るランプがかっこいいですね。

GeForce GTX 750を搭載した機種が展示されていました。GTX 750はGeForceシリーズでは中間クラスにあたりますが、かなり重いゲームまでプレイできます。

内部の設計もよく、HDDが斜めに入るHDDベイが使いやすそう。配線もしっかりしています。

ミドルクラスゲームマシン検討しているならオススメです。
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ENVY Phoenix 810-290jp/CT
hpブースの目玉、ハイエンドゲーミングデスクトップENVY Phoenix 810-290jp/CTです。
本体下部で怪しく光るLEDがとにかく目立ちます!


タワー型ですが前後の長さはそんなに長くなく、一見コンパクトに見えます。しかしグラフィックカードはGeForce GTX770のフルサイズカードを搭載。空気の通り道を確保しつつ、グラフィックカードをしっかり支えるフレームがうまい設計です。
複雑に見えますが、ネジ3本で簡単に取り外しできるそうです。


注目は水冷システム 。CPUだけを冷やすタイプですが、水冷システムが非常にコンパクトにまとめられており、効率的に冷やせていました。パイピングもシンプルです。
ラジエータ部分の裏にメモリスロットがあるのですが、比較的かんたんに開けられるそうです。

残念ながら高負荷テストはできませんでしたが、ラジエターを触るとヒヤッと冷たく、この冷却システムなら夏場でもダレることはなさそうです。
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WTS的まとめ
ということでLinkShareフェア2014で触ってきたhp社のPCを一気にレビューしてみました。
今回惹かれたのはやはりEliteBook Folio 1040 G1。指一本でディスプレイが開けられるという本当に小さなことなのですが、僕にはピピっと来ました。こういう細かな点にどれだけこだわるかでパソコンの使いやすさは変わってきます。
開発の人、設計の人もおられ、それぞれ非常に考えぬいて作っているな〜と感じました。パソコンをお考えでしたらぜひhp社を検討に入れてください!







