WorkToolSmith

DocuWorks APIのラッピングクラス

太田アベル

・ 更新 ・ 1分で読めます

当サイトの記事には一部に広告リンクが含まれます。

DocuWorks APIは便利ですが、それをさらにDelphi流に扱うため、ラッピングクラスを作成中です。

たとえば

var
  DWF: TDwFile;
begin
  if OpenDialog1.Execute then
  begin
    S := OpenDialog1.Filename;
    DWF := TDWFile.Create(S, XDW_OPEN_UPDATE, XDW_AUTH_NONE);
    S := ExtractFileDir(ParamStr(0))+'\test.bmp';
    DWF.AddBMPAnnotation(S, 1, 0, 0);
    DWF.Save;
    DWF.Free;
  end;
end;

こんな感じですぐにBMPアノテーションが貼り付けられてしまうというお手軽クラスです。

まだまだ開発中ですが、社内の大方のファイル編集はすべてこのクラスでできてしまうぐらいになりました。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

𝕏 でフォロー プロフィールを見る

こちらもおすすめ