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XDW_GetPageText

太田アベル

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XDW_GetPageTextToMemoryは指定ページのテキストを抽出し、変数に代入する関数でした。

もうひとつ似たような関数でXDW_GetPageTextがあります。

例によって移植したヘッダ

function XDW_GetPageText(handle: p_XDW_DOCUMENT_HANDLE; nPage: Integer; const lpszOutputPath: PChar;
reserved: pointer): Integer; stdcall;

この関数は何をするかというと、指定ページのテキストをファイルに出力します。

要はテキストファイルができるわけですね。

handle XDW_OpenDocumentHandleで得たドキュメントハンドル

nPage 出力するページ番号

lpszOutputPath 出力するファイルのフルパスをpCharで

reserved XDW_NULL

lpszOutputPath はTOpenDialogを使えばカンタンですね。

if OpenDialog1.Execute then
XDW_GetPageText(FileHandle, 1, pChar(OpenDialog1.FileName), XDW_NULL)

これで保存されます。

もちろんFileHandleにはハンドルが入っているものとします。

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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