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Concrete5のブロックでページセレクタを出す

太田アベル

・ 更新 ・ 1分で読めます

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Concrete5には、サイト操作をするのに便利なツールがたくさん入っています。

ブロックなどででページを選択する際、page_selectorを使うとビジュアルにページを選択できます。

コードの追加

ブロックの add.php にページセレクタを追加してみます。

もともとは

<?php echo $form->text('page_id', page_id, 

    array('style' => 'width: 320px')

);?>

として、手動でページを入力していました。単なる入力枠が表示されており、page_idは自分で入力していました。

ここを

<?php

  $pageSelector = Loader::helper('form/page_selector');

  echo $pageSelector->selectPage('page_id', $cID, 'ccm_selectSitemapNode');

?>

と書き換えてみます。

実行

Concrete5で実行してみます。

単なるInput枠だった部分が、ページ選択できるように変わっています。

image

「ページを選択」を押すと、見慣れた選択画面が出てきました。

image

選択して保存すれば、page_idにページのIDが入っています。

WTS的まとめ

Concrete5は便利なツールが揃っていますが、いかんせん情報が(略

自分でまとめWikiでも立ち上げるしかないのか・・・

太田アベル

太田アベル

パソコンを7歳からいじり始めて40年。とにかくパソコンが好きです。気になった商品をほぼ自腹で買いまくってレビュー中!良かった点、悪かった点をズバズバ書きます。

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