夏も間近。
冷たい飲み物(主にビール)が美味しくなる季節ですね。
会社の机でも冷たい飲み物を置いておくことも増えてきます。
ただ困るのは「水滴 」です。氷をたくさん入れておくと、机の上はビショビショに。書類が水没することもしばしば。
そこで今日は「水滴がつかない、保温もすごい!」と評判の「ずっと飲みごろステンレスグラス DSG-250MT」のご紹介。
そのとんでもない実験結果をとくとご覧あれ〜〜
本体はすごく薄い!
本体の箱と外観。

250ml入るようで、軽く飲み物を置いておくには小さすぎず大きすぎず、ちょうどよい感じです。
ただ、保温グラスとか魔法ビンとか言うと結構厚みがあるのが普通 です。ずっと飲みごろステンレスグラスは違います。
見よこの薄さ!
なんと10円玉の厚さの1/3ぐらいしかありません!

本当にこんなの で保温ができて水滴がつかなくなるんでしょうか?(疑)
じゃあ実験してみよう
さっそく実験です。
僕の疑り深さはハンパないですよ〜たくさんの商品にダマされてきましたからね〜(いいカモ)
ステンレスグラスと普通のガラスのグラスに水道 から常温の水を注ぎ、8個ずつの氷を入れてみます。

わずか1分後から変化が!
その違いはわずか1分後から現れました。
ステンレスグラスには水滴はまだ現れませんが、ガラスのグラスには早くもうっすらと水滴がつき始めています。

手に伝わる温度も違うぞ
さわってみました。

ステンレスグラスは水をいれる前の何もしていない温度と、さほど違いが感じられません。おもしろいことに冷たさを感じないんです。鉄などの金属は「熱を通しやすい」と学校で習ってきましたが・・・これってどういうことなの!?
逆にガラスのグラスは「ひやっ」とした手触りです。
10分後
10分たちましたが、写真を見ていただければ一目瞭然。

ステンレスグラスはまったく、一滴も水滴がついていません が、ガラスのグラスは水滴が流れ始めて います。水滴のつかないグラスって本当だったのか・・・
コップを移動してみると、ガラスのグラスの方にのみ水あとが残っています。

そして氷の状態も・・・ステンレスグラスがかなり多くの氷が残っています。保温性も優れているようですね。
10分後の様子
30分後
30分 たちました。
ガラスのグラスの氷はほとんど溶けてしまいました。
しかしステンレスグラスにはまだまだ多くの氷
が・・・!
30分後の様子
ステンレスグラスはただの一滴も水滴が現れません。
こ、これはいったい・・・!(写真が妙に暗くてすみません)
30分後
コップを移動してみるとガラスのグラスの下は水滴でビショビショ。
まだまだ多くの水がしたたっています。
しかし、ステンレスグラスは足の跡すらない!
ま、ま、マジックだ!
水滴の差は一目瞭然
水滴がない・・・!
したたる水滴
飲んでみても温度に明確な差
30分の状態で勝敗は明らかなので飲み比べてみました。
氷の状態でもわかるでしょうが、ステンレスグラスの水はすごく冷たい です。いままさに冷蔵庫から取り出したかのような温度です。
何度も言いますが、常温の水道水に氷を入れて30分経っている のに、です。
対照的にガラスのグラスは水道水がちょっと冷たくなったかな、ぐらいの温度。
飲んだ温度も明確に差がつきました。
WTS的まとめ
- 机の上のビショビショの水滴がダイッキライ!
- 飲み物はいつでも冷たくないとダメでしょ!
ってなドリンク好きにはぜひぜひおすすめしたい魔法のステンレスグラスでした。
(冷たさのためなら、ビールのビューティフル・ゴールドが見えなくてもガマンするか!)
夏にオススメのステンレスタンブラーのご紹介でした〜。





