私がなぜDocuWorksを使い続けるのか説明します。
1、初心者に説明しやすい
もちろん初期設定があってこそですが、ファイルの内容が見えていて、紙を並べたように見えること、DocuWorksにリンクフォルダを作ることで、フォルダの移動を限定できることなどがあげられます。
必要最低限の部分から始めて、拡張は十分出来るという点が気に入っています。
2、自分の机のような操作感
他の文書管理システム(たとえばリコーさんのRidoc)などでは、ファイルは四角のグリッド状(格子状)に並べられます。
しかしDocuWorksはファイルの見た目の位置が自由です。
ある分類の書類は左スミに、いつも使う書類は真ん中あたりなどなど、自分の机に書類を分類して置くような感じで操作できます。
これは意外に重要な機能で、常に格子状に並べられると、フォルダを切り替えたときにすぐに書類の位置を把握できないことがあります。
私がDocuWorksに決めたのも、実は小さな機能と思われがちなこの「自由に書類が並ぶ」機能だったりします。
3、ファイルの取り扱いがシームレス
あらゆるファイルを「DocuWorks Deskにプリント」すれば、なんでもかんでもDocuWorksで扱えます。
Word、Excelはもちろんのこと、PowerPointのスライドでもOK。
さらにはデザインのソフトAdobe Illustratorなどで作ったデザイン、AutoCADなどのCAD図面、プリンターでプリントする機能がついているソフトならなんでもOKなんです。
もちろん写真などの画像も大丈夫です。
さらには、それぞれの書類にオリジナルとなったファイルを「添付」してしまうことも出来ますので、プリント後に修正をかけたいことが出来てもすぐに修正できます。
4、印刷ミスが激減
大量にある書類をプリントする場合、変なページ指定をして無駄なプリントをしてしまったり、全部プリントしてから必要のないページを捨てたりしていませんか?
なんでもまずDocuWorksに印刷してしまえば、プリント後のイメージが目に見える形で見えますし、余分なページを抜いたりすることもカンタンです。
(私が作成した「ページ検索抽出プラグイン」で、特定の単語が含まれるページを一気に抜くことも可能ですよ)
しかも実際に紙にすることがありませんので、100ページの大失敗プリント(!)でも1枚の紙も無駄になりません!
Deleteでファイルを消して、再プリントすればOK!
どう考えても最先端のエコです。
さまざまな電子書類ソフトはありますが、DocuWorksは歴史があるため、気の利いた機能が豊富に搭載されています。
初めての電子書類ならDocuWorksを推奨します。