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充電はやっ!Quick Charge 3.0を搭載したUSB急速充電アダプタが便利

どうも太田アベル(@LandscapeSketch)です。

先日スマホを変えました!。プレミアムラインのZTE Axon 7を入手してしまいました!高かった~(;^^
レビューはこちら。> 音と映像がすごい!さすが高いスマホは違うな ZTE Axon 7を買ったのでレビュー

さて、音や映像が優れたAxon 7ですが、もう一つうれしいのはQuick Charge 3という急速充電システム。ほぼ0%から、わずか40分ほどで80%近くまで回復させてくれます。

ということで、今日はQuick Charge 3.0を搭載したUSB 3ポート充電器も買ってきました!

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便利な3ポート

買ってきたのはAnker PowerPort+ 3
USB充電器で超有名となったAnkerの製品ですね。ちなみにAnkerの創業者は元Googleの社員だったというのは有名な話。

 

ポート数は3つ。

一番上がQuick Charge 3.0対応の高速充電用です。(対応機器でなくても使えます。その場合は普通充電になります。)

その他の2つも単なる充電ポートではなく、「Power IQ」というUSBの電圧を自在にコントールして最大速度で充電してくれる、Ankerオリジナルシステムを搭載。

 

大きさは片手サイズ。持ち運びもラクラク。

 

プラグは折りたためるので、カバンの中でも引っかかりません。

 

しかし、充電器がいくら高性能でも、ケーブルがヘボいと充電速度は上がりません。そこでナイロン編みの高速充電用のケーブルも買いました。本体に合わせたゴールドでイイ感じ!

高速充電の結果

充電器、ケーブルともPower Charge 3.0に対応していると、表示が「急速充電」に変わります。

充電時間は大体の時間になりますが、冒頭に書いたとおり、バッテリー不足で強制終了になるまで使ったあと(ほぼ0%)充電してみると、40分ほどで80%まで回復しました。また、最初の10分で35%まで一気に上がりました。

朝起きて、「充電忘れてた!!」という場面でも、10分以上あれば使える量になるのでかなりありがたいですね。

ちなみにAxon 7は、LineとかFacebookとかごく普通のアプリを動かしていて、12時間使用で35%ほどを消費します。(朝100% → 夜19:00で65%残り)

充電電圧を調べてみた

充電電圧を調べてみました。計測器は「ルートアール QC3.0対応 USB多機能チェッカー」。

注目は「V+」の部分。普通のスマホでは最大2Vぐらいですが、なんと5.9Vもの高電圧で充電しています。さらにアンペア数は、iPadでも2Aぐらいですが、2.54Aが出ています。

これが急速充電の正体なんですね。

WTS的まとめ

急速充電はありがたいですね!

昔は一晩かかりましたから、本当に飛躍的な進化ですよね。近未来では、5分で100%とか、すごいバッテリーも出てくるでしょう。