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発売まもなく?ThinkPad X1 Carbon 5th gen(2017)のスペックがUSサイトに登場

WTS新商品タイトル

多くの人が発売を待っている、Lenovoの薄型ハイスペックノート「ThinkPad X1 Carbon 5th gen (2017)」。

※日本での発売は2月10日に決定しました!ページはこちら>ThinkPad X1 Carbon 5th gen (2017) 日本Lenovoのページ

2/7、米国Lenovoサイトについに専門ページがオープンしました!

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まだ「Coming soon」となっているものの、詳細スペックはすべて読める状態になっています。ざっと見てみましょう。

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スペック

(2017/2/6現在の、USバージョンのスペックです。日本発売時は変更される可能性がございます)

項目 スペック
OS Windows 10 Pro (Homeについては不明)
CPU 最大 Intel® Core™ i7-7600U processor
CPUコア 2コア/4スレッド 2.80 ~ 3.90 GHz(i7-7600Uの場合)
メモリ 最大16GB 1866MHz LPDDR3
グラフィックス Integrated Intel® HD Graphics 620 (CPU内蔵)
ストレージ 128 GB SSD SATA
180 GB SSD Intel SATA
256 GB SSD Intel PCIe TLC OPAL2
256 GB SSD PCIe TLC OPAL2
512 GB SSD Intel PCIe TLC OPAL2
512 GB SSD PCIe TLC OPAL2
1 TB SSD PCIe TLC OPAL2
ディスプレイ 14インチ
解像度 FHD (1920 x 1080)~WQHD IPS (2560 x 1440)
ポート類 Thunderbolt™ 3 x2(Type-C)、USB3.0 x2(Type-A)、HDMI、MicroSD、MicroSIM
Bluetooth あり
無線WAN あり Qualcomm® Snapdragon™ X7 LTE-A
無線LAN(Wi-Fi) Intel® Dual-Band Wireless-AC 8265 2 x 2 AC + Bluetooth® 4.2 / Intel® Tri-Band Wireless-AC 18265 (WiGig対応)
有線LAN アダプタ接続?
バッテリー 最大 15.5時間
サイズ 323.5 mm x 217.1 mm x 15.95 mm
重量 1.14 kg
カラー ブラック / シルバー

まずCPU。これは先ごろ発売されたIntelの第7世代「Kaby Lake」を搭載。消費電力が下がるのにクロックは上がるという、電力の限られるノートパソコンではうれしいアップデートです。

最高は2コア4スレッドのCore i7-7600Uになるようですね。もちろん下位グレードでははCore i3、Core i5なども採用されるはずです。

メモリは最新のDDR4とはならず、LPDDR3となっています。コストや技術的な兼ね合いでしょうか?

とはいえ、LPDDR3は1866Mbpsで、DDR4の2133Mbpsと大差はありません。体感することはまずないほどの差です。

それよりも、最大容量の16GBをどのグレードでも選べるようにしてほしいですね。(前回は盛り盛り最高グレードのみが16GBを選択できた。やめてほしい)

 

ストレージはすべてSSD。128GB ~ 1TBまで選択可能のようです。

256GB、512GB、1TBでは、SATAに加え超高速なPCIe接続のSSDが選択可能です。僕の使っているX1 Carbon (2016)はPCIeのものを選択していますが、最大転送は2200Mbpsに迫り、非常に高速。資金に余裕があればぜひ選びたいところ。

下記は僕のX1 Carbonを計測したところ。まったくストレスのない速度!SATAバージョンでは、530Mbps付近が最高となるので、4倍近い速度差があります。

ThinkPad X1 Carbon SSD-001

 

モニタの大きさはかわらず14インチ

しかし!5th Genはベゼルが非常に細くなり、ボディの大きさは縦横1cm以上の縮小を果たしています!これはうれしい。

もちろん現行と同じように、フルHD (1920×1080)とWQHD (2560 x 1440)が選択可能。

PhotoShopやIllustrator、Lightroomなどアドビ系ソフトを使うならWQHDを強くおススメしておきます。

 

無線機能としてはワイヤレスWAN(LTE などの広域回線)にも対応しています。Snapdragon X7ベースなので、かなり汎用性は高そう。

前回、日本用のX1 Carbonからは削られてしまったLTE機能。非常に残念な思いをした人も多いはず(僕もそうです)。5th Genではしっかりと搭載してほしいものです。

 

最後にカラー。

ブラックがイメージカラーだったThinkPadシリーズですが、ついにシルバーという新色が!

どちらにしてもおっさんぽい色合いですが(笑)、買うならシルバーにしてみようかな~と思います。どうせならガンメタみたいな色がほしい。

WTS的まとめ

細いベゼルで本体に無駄がなくなり、ギュッとコンパクトになった感じを受けます。2016までのX1 Carbon使いなら、「乗り換えたい!」と思ってしまいますね!

日本での発売が待ち遠しい!Lenovoの日本サイトを随時チェックしていきましょう!

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