ブログ 新製品情報

必ず買う!ThinkPad X1 Carbon 2017が発表 2017 2月発売予定

僕がメイン機として使用している、LenovoのThinkpad X1 Craboh(2016)。

後継モデルである2017年バージョンが発表されました!

2017-01-05_12h29_18.png
(写真は公式ページより)

2015から2016バージョンへは、軽量化と薄型化がメインでしたが、2017はかなり大きく変わりそうです。

トピックは

  • 第7世代(Kaby Lake) 最新CPU採用
  • 軽量化、薄型化(1.14kg、15.95mm)/(2016は1.18kg、16.45mm)
  • 黒に加えシルバーが追加
  • 液晶ベゼルの狭額縁化(ボディサイズも縮小)
  • Thunderbolt 3採用(電源もこれに変更)

2015版、2016版を持っている人のどちらにも「ほしい!」と思わせる内容です!

というか今すぐほしい!

スポンサードリンク

狭額ベゼルの液晶最高!

僕が非常にうれしいのは、液晶ベゼルの狭額縁化

液晶周りのベゼル部分がかなり細くなります。14インチと今まで通りの液晶なのに、ボディの大きさが1cm以上も小さくなる!最高です。

狭額液晶はDELLのXPSが先行していて、13インチ液晶なのに11インチサイズというすばらしい小ささなのです。ただ、XPSは重い(1.25kg)のと、解像度がFULL HDしか選べないので僕は買いませんでした。

X1 CarbonのWQHD(2560×1440ドット)液晶は、本当に便利なんです。特にLightroomとかAdobeソフトの使い勝手がまったく変わります。もうFULL HDの液晶には戻れない!と思わせるほど便利。

狭額化でボディは13インチサイズまで小さくなるということで、期待大です!

新世代CPU

第7世代となるIntel “Kaby Lake”シリーズのCPUが搭載されます。消費電力が下がるのに、高速化しているというすごいCPU。

現行の2016では、最高グレードはCore i7-6600U(2コア / 4スレッド / 定格 2.60 GHz / ブースト3.40 GHz)です。

2017では最高グレードは、

Core i7-7600U(2コア / 4スレッド / 定格 2.80 GHz / ブースト3.90 GHz / Intel HD Graphics 620)

もしくは

Core i7-7660U(2コア / 4スレッド / 定格 2.50 GHz / ブースト3.50 GHz / Intel Iris Plus Graphics 640)

あたりになると思います。(1/14現在、未発表)

 

僕が主に使うのはAdobeのソフトが多いので、Intel Iris Plus Graphics 640を搭載している7660Uをぜひラインナップに入れてほしいですね。PhotoShopでGPU支援があると、かなりなめらかに動くんですよ。

ただ、7600Uのほうがクロックが高いので、こちらのほうが実用帯で高速かもしれません。

そしてカラバリ

カラーというか、黒にシルバーが加わるモノトーン2色なんですが、いままで黒しか存在しなかったThinkPadとしては大きな変革と言えるのではないでしょうか。

特に黒で不満はないんですけど、新色と言われると選びたくなりますね。(塗装のハゲは心配になりますが)

真っ黒で男っぽいマシンだったThinkPadですが、これで女性ユーザーも増える・・・感じはあまりしませんね。

Thunderbolt 3搭載

もう一つの大きな変革はThunderbolt 3。USBをはるかに超える超高速通信(最大 40Gbps)を実現する新世代ポートです。Macはもう実用していますね。

そいつがThinkPadに搭載されます!

しかも!電源もThunderboltポートからに大変更!(いままで買い足した電源アダプタがゴミに!www)

USB PD(パワーデリバリー)という高電圧モードにも対応しているので、充電時間も今までと変わらないはず。

メモリの希望

2016はメモリが8GBまでで、最高グレードのCore i7-6600Uを選んだ場合のみ16GBが選べました。

こういうケチ臭い販売方法はぜひともやめていただいて(笑)、どのグレードでも16GB以上を選ばせてほしいと思います。

WTS的まとめ

発売は2017年2月ということで、とても待ち遠しい!

今使っているX1 Carbonを速攻でヤフオクで売って買い替えたいと思います!(購入2016年5月www)

新しいThinkPad X1 Carbonについての情報はこちらから