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LITTLEGEARは本当に”持ち運べる”VRマシンなのか!?大量の荷物とともに試してみた!その結果とは・・・!

どうも太田アベルです。

G-Tuneから販売されている、超小型ハイスペック・ゲーミングマシン「LITTLEGEAR(リトルギア) i310」。

マウスコンピュータ LITTLEGEAR Review 028

机の下にも余裕!

ハイスペックマシンとは思えないコンパクトな筐体と、”手軽に持ち運ぶ”ための、金属製のハンドルが付いているのが特徴です。(当サイトとのコラボレーションモデル発売中!割引率がすごい!売れています→こちら

マウスコンピュータ LITTLEGEAR Review 008

確かに持ちやすさは他のPCと比べ物になりません。がっしりとつかむことができ、7.7kgという重さなのに「意外と軽いな」とまで感じさせます。

ただVRイベントなどを想定して、ディスプレイや、でかいOculus Riftの箱を一緒に持った場合どうなるのか、ちょっと試してみました。

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持てる!持てるぞ!全部持てるぞ!

持ち運ぶのはこの一味!

  • LITTLEGEAR i310(WorkToolSmithコラボモデル
  • Oculus Rift CV1
  • 10.1インチディスプレイ センチュリー Plus One HDMI (LCD-10000VH2)
  • その他配線

すべてそれなりの大きさがあり、かなりの荷物量です。

LITTLEGEAR Oculus 持ち運び Review 003

 

細かく説明します。

Oculus Riftは純正箱で持ち運びです。なぜかというと、箱にヒモの取っ手があるので、バラで持つより持ちやすいからです。

それに内部もきっちりと動かないように作られていますので、故障も防げます。

Oculus Rift CV1 Review 003

 

デスクトップマシンはディスプレイが必須となるので、10.1インチの小型軽量モニタ センチュリー Plus One HDMI (LCD-10000VH2)をチョイス!1280×800ピクセルと解像度は低いのですが、HDMIに対応しているうえ、USB給電で動いてしまうスグレモノ!(現在は販売終了 最新型はLCD-10169VHです)

ケーブル類が面倒なので今回は純正箱のままです。バッグなどがあれば、ディスプレイだけで持ったほうが手軽ですね。

LITTLEGEAR Oculus 持ち運び Review 005

 

そしてLITTLEGEAR本体。

LITTLEGEAR Oculus 持ち運び Review 004

 

抱えてみました!

LITTLEGEAR Oculus 持ち運び Review 002

おおっ!持てる!持てるぞ!

最近運動不足で腰に不安のある僕ですが(苦笑)、なんとかすべてを抱えることができました!もちろん歩くことも!(なんか試作品のロボットみたいだな)

 

ちなみに撮影後に気づきましたが、キーボードとマウスがないですね・・・持っていくなら、一つの無線機で無線キーボード、無線マウスが使えるLOGICOOLのMK240 レビューはこちら)などを持っていけばよさそうです。

小さめのバッグに入りますし、1kgもないので許容範囲でしょう。

Logicool mk240 Review 003

VR体験会やイベント設置もラクそうだ!

いままではVRゲームを動かせるパソコンは、巨大なタワー型が当たり前でした。高さは45cm、重さは14kg前後が普通で、1台抱えたら、もう何も持てません。

しかし、LITTLEGEARはこの小ささで、最新VRゲームをグリグリ動かすパワーを持っています。最高はGeForce GTX 1080まで搭載することができ、性能に妥協はいりません。さらにハンドルが付いているので片手で持てる!これがさらに良い!

この差は歴然です!

イベントでの荷物運び込みを、圧倒的にラクにしてくれます。その気になれば車から会場まで1回で運べるかもしれません。

WTS的まとめ

LITTLEGEARはスペックや価格の安さだけでなく、ハイパワー&フル機能のデスクトップを「持ち運ぶ」という発想をしているがすごいです。

もしかしたら僕も、近くVR体験会をやるかもしれません。持っていくのはもちろんこのセットになるでしょう!

 

LITTLEGEARの詳細と割引キャンペーンはこちらから!

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