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買ってソンなし!NEXTGEAR NOTE i5700を迷う人へ背中を押すページw

先月購入して、ヒッジョーに満足しているG-Tune(マウスコンピュータ)の超高性能ノートNEXTGEAR-NOTE i5700

 

落ち着いた色の薄型ノートなのに、Core i7とGeForce GTX 970Mを搭載した”羊の皮をかぶったオオカミ”の如きハイパワーゲーミングマシンです。

いままでのレビューはこちらからどうぞ。

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ベーシックグレードは144,800円からと、ぼくの感覚としては「バーゲン価格」だと思っている一台です。とはいえ、パソコンマニアから見れば安くても一般常識的にはなかなか決断できない金額ではあります。

しかし、それでも、なお!

i5700、i5701を強くオススメしたい理由があります!

今日はNEXTGEAR-NOTE i5700の見どころをざっとまとめてみました。i5700の購入を迷っている人に最後のひと押しをしてしまうかもしれません!あきらめるつもりの人は読んじゃダメ!(笑)

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Core i7+GeForce GTX970M

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まずなんといってもノートとは思えないほどのハイパワーを絞りだす、Core i7+GeForce GTX970Mの組み合わせ!

いままでは25万円級のゲーミングノート、もしくは15万円以上のデカいデスクトップでなければまともに動かなかった3DMark”Fire Strike”がけっこうなスピードで動きます。(スコア6500超え、最大40fps以上)

この時点でモ・ノ・ス・ゴ・イ。

GTX 970Mが発売されるまでは、「持ち運べるノートでFireStrike 5000超えなんて夢でしょ。近い将来できるようになる・・・かもね」みたいに言われるほどでした。

それが6500をあっさり超えちゃいました

NEXTGEAR-NOTE i5700 020

 

そして実際のゲームもなめらかで安定感バツグン!

BattleField 4、The Crew、Watch Dogs、Call of Dutyなどなど、最新の重量級ゲーム(AAAクラス)が、標準画質設定なら60fpsを超えます。(FULL HDなのに!)

多少のfps落ちを許容できるならば、あらゆるエフェクト「最高」の超美麗ビジュアルでプレイ可能!

  • 8x アンチエイリアス (8XAA)
  • モーションブラー
  • 水面エフェクト
  • レンズフレア
  • 環境マッピング
  • 最高テクスチャ
  • 最高ライティング
  • 最高シャドー品質

全部オン可能!なんでも来いですよ!
こんな鬼のような設定をしても30fpsを出してしまうという恐ろしさ。

一つ前の最高クラス、GTX 880Mですらガックガクになるエフェクトでもグイグイ動かします。メチャ気持ちいい!

薄くて軽い!

こんなパワーを持ちながらボディが軽く薄い!

重さ2.5kg、最薄部25mmと高画質ゲーミングノートとしてはかなりの薄さ&軽さ。いままでのゲーミングマシンが厚さ40mm、重さ3~5kgが普通だったことを考えると、驚くほどスリムです。

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5万円のごく普通のノートでもようやっと30mmを切るかどうかですから、GTX 970Mを積んでこの薄さはどういうことだと。秘密はカリカリチューンの冷却システムなんですがそれは後ほど。

脇に抱えるときも非常に持ちやすく、カバンの中でもがさばりません。

ボディは黒でまとめられ、薄いヘアライン加工が施された重厚感あるパネルが鋭さを感じるデザインです。

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静か!その冷却システムとは?

すっごいグラフィックスだが音楽も聞こえないほどのファン音では台無しです。(以前はよくありました)

その点もi5700はクリア。3つのファンを巧みに使いこなし、アイドル時はファン音が聞こえないほどです。ベンチマーク最高潮でも常識的なファン音に収まっています。

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熱源を後ろに集め、3つのファンとパーツを熱伝導率の高い銅製ヒートスプレッダでつなぎ熱量を分散、さらに熱い部分だけファンを回したりと非常に手の込んだ冷却システムです。

GTX 970Mから採用されたMaxwellアーキテクチャの省電力性能も大きく貢献しています。電源効率は前世代の最大2倍というから驚きです。

 

ファンは高回転になっても比較的低音なのでそんなに耳障りでもなく、落ち着いてプレイできます。

それでもそれなりの音は出ますので、いままでゲーミングマシンを体験したことがないと「けっこう音がする」と感じてしまうかもしれません。ですが僕の経験上、性能に対してかなり静かな方だと付け加えておきましょう。

2世代前のゲーミングノートでベンチを回すとすごいですよw。工業機械か!?と思うほどの音。

 

とはいえ、真夏の部屋でクーラーもつけずにプレイするときは、チップに負荷をかけ過ぎないためにもノート冷却台を使うといいでしょう。

4Kディスプレもある!

i5700はFULL HDの1920 x 1080。非光沢画面で長時間プレイヤーにおすすめです。

そしてi5701はなんと15インチに3840×2160ピクセルの光沢4Kディスプレイを搭載!話題のIGZO液晶で色合いもくっきりキレイ!写真や映像クリエイターでも納得できる色合いです。(ピクセル密度はiPad Air 2を超えています)

 

ちなみにAdobe PhotoShopやAdobe Premiere、3DS Maxなどの3DソフトはGPUを使うことで動作速度や計算力を数倍に伸ばすことができます。つまりGeForce GTX970Mの力を仕事にも活かせてしまうというわけです。

i5701

最大3ドライブ

この薄型ながらストレージは最大3ドライブ、メモリは4スロット(最大32GBメモリ!)もあります。
2.5インチのドライブは最大2台(7mm厚のみ)、M.2端子が1つあります。

最近のゲームは巨大化しています。BattleField 4なんて16GBもの容量が必要になります。メインストレージにSSD、データストレージにHDDを搭載すれば速度と容量を同時に実現できますね。

もちろん全部SSDにできれば言うことはありません(笑)

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2.5インチは2台搭載可能

 

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M.2も1スロットあり

 

豊富なポート類

ポート類に不足はありません。

USBは全ポートUSB3.0に対応し、カードリーダーもついています。ディスプレイポート、HDMIなど映像出力も完備。マルチモニタ環境でも追加装備なしで出力可能です。

薄型化のため光学ドライブは省かれていますがUSB接続のDVDドライブで十分。最近のゲームはダウンロードも多いので使うことはほぼありません。

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WTS的まとめ

ということで僕が去年買ったマシンの中で、トップクラスの満足度NEXTGEAR-NOTE i5700の紹介でした。

i5700は現状のあらゆるゲームで満足なグラフィックを体験できる、高い性能を秘めたノートです。

この性能をわずか139,800円(税別)から(i5700)という低価格で手に入れることができます。

部屋が狭い、持ち運びしたい、でも性能は妥協したくない。

そんなときはi5700、i5701は非常に良い選択肢になるはずです。

 

■掲載ベンチマーク結果についてのご注意■

ベンチマーク結果は選択したスペックによって大きく上下します。また機材の入手時点(記事の掲載日付は最上部に掲載)での結果となりますので、掲載から時間が経っている場合はマイナーチェンジ等により数値が変わることがあります。

上記は入手した機材において個人的に計測したもので、メーカー公式発表ではありません。目安としてお考えください。


■価格やスペックについて■

価格やスペック、オプション品、キャンペーン等は記事掲載時点(記事の掲載日付は最上部に掲載)での内容となります。構成内容は予告なく変更、終了する場合がございます。ご購入前には必ずスペックと価格を再度ご確認ください。