最新MacBook Airと仮想Windows 7はどれだけ速いのか?

3DMark 06でベンチ

恒例3DMark 06でベンチマークです。

実は今回はWindows7を使っていますし、Intel 4000はDirectX 11にも対応してますので3DMark 11を試そうとしていました。しかしParallels上の3DMarkでは「DirectX 11に対応していない」との表示が出て、残念ながら起動できませんでした。

これはParallelsのドライバが対応できていないのでしょう。

PrallelsでDirectX 11のゲームをやってみたいと思っている方はご注意を。
動かない可能性大です。

3DMark起動

ではいよいよ起動です。

おっ、すごいぞ!

スクリーンショット 2012 08 21 21 05 07

21FPSも出た!

出足からなかなか好調です。

最初の宇宙船の戦いでは20FPSを超える場面もあります。

MacBook Airは確実にスピードアップしているようです。

18FPS

FireFly Forestの場面

次のシーンはライティングのテストFireFlyです。

ここでも健闘しています。

FireFlyでも10FPSが出る

ときには18FPSも超える

HDR SM3.0テスト

巨大なドラゴンが登場するHDR SM3.0テスト。

さすがに全画面をドラゴンが横切る場合は遅くなりますが、景色が多い場面では15FPSを維持できます。

水面の場面でも落ち着いています

スクリーンショット 2012 08 21 21 10 08

HDR SM3.0  Deep Fleeze

南極を描くDeep Fleeze。

ダイナミックライティングの技術が駆使されています。

ここでもなかなかの健闘ぶり。

スクリーンショット 2012 08 21 21 11 42

スクリーンショット 2012 08 21 21 12 00

さて問題のCPUテストだが・・・

前回のAirのテストではどうしようもなく遅かったCPUテスト。

今回はCore i7ということで期待はしたのですが・・・

スクリーンショット 2012 08 21 21 07 51

残念ながら体感的にはほとんど変わらず。0〜1FPSを行ったり来たり。

かなり画面はガクガクしています。

ですが前回よりは少しマシ、という感じ。

3DMark Score

すべてのテストが終わりました。

結果は・・・

3DMark Score  3670ポイント

なかなかいいですね!

iMac (Core 2 Duo 2.8GHz / Radeon 2600 2396ポイント)を1300ポイントも上回りました!

コア数やメモリ量、またWindows7 64Bitというのも大きかったかもしれません。

まとめ

ということでMacBook Air (Mid 2012  Core i7) + Parallels + Windows7 64Bit のテストは終わりです。

ノートだけどけっこうがんばったな、という感じですね。MacBook Airの順当な進化も感じられました。

ちなみに今回驚いたのが読み込みの速さ。すごい速度で3DMarkが起動します。Windowsも全体的にきびきびした感触もありました。SSDの速さは一度慣れるともう戻れませんね!

 

次回は趣向を変えてBootCampを試してみようと思います。

お楽しみに〜

 

 


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